been dazed and confused for so long 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

大月壮士 第2弾


sohiotsukiheisei_convert_20150208163156.jpg



一年ちょっと前に友達のファッションデザイナー・大月壮士を紹介したので、
彼の近況が気になってうずうずしている方が大勢いることでしょう。

ご心配なく。彼は当然のごとく邁進しています。
作品は以前の丁寧さを保ちつつ、より世界観が広がった感じ。
着物や忍者など、日本的なものをうまく取り入れて、
(決して欧米に媚びるようなジャポニズムではない)
プロダクトとして美しい作品を作り続けています。

以前は、ネガティブさやコンプレックスが強く感じられたけど、
今はもう少し明るい。ネガティブは良かったけど、
いつまでもそこに甘んじていられない。
そこから脱却しつつある段階にいるのでしょうね。







(Photo:Makoto Kawahara)


そんな大月が、今まだ本屋さんに出ている、
VOGUEジャパンの15周年記念
の特別号に紹介されています。
サラ・モーアというVOGUE USAの有名な
ファッションジャーナリストが来日したときに
大月の作品を見て惚れ込んでベタ褒め。

15th_convert_20150210141711.jpg



「だが、あらゆる作品の中で最も私の心に突き刺さったのは、
青と白を背景に、美しく刺繍された二つの花だった。
これは大月壮士さんの作品で、着物の柄からとられたこのモチーフを、
メンズのグレイスーツの前身頃に大胆にあしらったもの。
ひと目見て以来、このスーツの姿が私の頭から離れない。
これはおそらく、私が東京で感じとった、
何か新しくて特別なものが花開きつつある予感を
象徴するイメージになっているのだろう。」



soshio_convert_20150208163542.jpg


惚れ込まれて当然のクオリティーね。







今後彼が、コンペで賞を取ったり、
こんな風にメディアで紹介されたりしても
私は毅然としていたい。
賞を取るのは当たり前だと思うし、
メディアに紹介されるなんて今更何よ、
といったスタンス。

だって彼は何年も何年も、
とてもストイックに服を作り続けているんだから。







このシリーズは最新作かな。

10429462_10205425719108263_1335116516065103376_n+(1)_convert_20150208163901.jpg

1526501_10205425719348269_3747708338038189628_n_convert_20150208164013.jpg

10845994_10205425719988285_6480799815312445728_n_convert_20150208164354.jpg

10420220_10205425718668252_2679157986072710_n_convert_20150208164937.jpg

10846089_10205425718108238_2907316339942814552_n_convert_20150208165406.jpg

10858391_10205425718348244_1180650408577969693_n_convert_20150208165759.jpg

10846363_10205425719628276_1726023093568329087_n_convert_20150208170404.jpg

10850284_10205425717788230_3634496531295186645_n_convert_20150208170540.jpg

10801856_10205425717948234_6362705136926680898_n_convert_20150208170728.jpg

フォトグラファーは安井草平さんという人。
写真としてもすごく好きだ。







そんな大月が、今月ロンドンの日本大使館にて展示を行います。
British Fashion Councilという協会主催の
IFS(International Fashion Showcase)というイベントに選出されたそう。
(大月の展示はこちらの括り。)


世界各国の新しい才能が招かれて、各国の大使館でそれぞれの
作品を展示するという形みたいです。

ファッションの本場は多くの場合、
ミラノやパリやアントワープ、そこから派生してロンドンやNY
と言われがちだけど、そんなわけがない。
「装う」という行為はどこの国のどこの文化にでもあるのだから
それぞれの場所に本場があるはずなのよね。

私もその場に居て何日かお手伝いするので、みんな来てね!!
ロンドン、今の時期だと燃油サーチャージなど込みで
東京からだと往復10万円くらいで行けちゃうよ。
この機会にぜひ〜

期間:February19-27
住所:Piccadilly London W1J 7JT





securedownload_convert_20150208173930.jpg
(Photo:Yuhei Taichi)


スポンサーサイト
 
Comment
 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
Trackback
 
 
http://coco329jeremy329.blog49.fc2.com/tb.php/635-b2e60a6c
 
 
プロフィール
 
 

Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

気になることあったらコメント、
またはメールaaliyahr.kelly2001@gmail.com ください。
大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
 
RSSリンクの表示
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
QRコード
 
 
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。