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been dazed and confused for so long 

音楽が好きな人すべて


みんな知ってると思うけど、
私は世界で一番音楽が好きなわけです。

私の感受性は音楽と調和する。
私と音楽が作るハーモニーは他の誰も知らない。
誰も私みたいに音楽を聴く人はいない。
これはもう確定された事実なのです。




音楽にはいろんなジャンルがあるし、
ある程度知っていた方が良いのだろうけど、
詳しく分からない。
でもジャンルにこだわらず、感覚にマッチするものを
選んで聴いてきて今に至って、
それでそういう友達(DJや普通に音楽が大好きな人々)
にも沢山出会えて、そこでまた良い経験ができて、
幸せなのです。





この気持ちは誰も分からないだろう。
言わば、私と音楽だけの秘密の関係。
と言いたいところだけど、
本当は誰もが感じる魂を持っているよね。
私は音楽が大好きで、
音楽も私が大好き。
その両者の思いが通じて、
なんというかグルーヴやエクスタシーを感じる時、
生を受けたことに感謝する。




私が現在好きな音楽のジャンルは
ハウス、ディスコ、ソウル、ファンク、R&Bあたりらしいけど、
元々は白人のロックンロールから入ったし、
(10代の頃は「一生ロックしか聴かねえ」ってよく言ってた。)
もちろん今でも大好き。

私は、自分が聴かない音楽、好きでない音楽、
ダサいと思う音楽でも、
それを本気で好きで、私みたいに痺れるように感じている人は、
それはそれで、そういう人が好きだ。
(私はそのトップをいっているけど)
気持ちを共有している。


だから、踊るもよし、頭を振り回すもよし、
泣くもよし、笑うもよし、叫ぶもよし、失神するもよし、
音楽が好きなすべての人に敬意を払いたい。

クラブやライブやフェスは、
そこにファッション性さえ無ければ、
本当に音楽を愛している人々と
気持ちと良い時間・空間を共有できるから素晴らしい。
一体となることはとても難しいけれど。






先ほど使った「ハーモニー」という言葉、
音の流れや和音みたいな意味でよく用いられるけど、
元は、調和とか、合致することとかいう意味で使われる。

私と音楽の間にはハーモニーが流れる。
音楽が流すだけではない。
私が聴くからハーモニーが流れる。


というわけで、
今夜の一曲、Suzi Laneの「Harmony」

この曲の歌詞は、まさに私と音楽(と音楽が好きなすべての人)との
ハーモニーのことを歌っている。








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