been dazed and confused for so long 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

Take a walk on the wild side.


おもひでぽろぽろ

20140122113728.jpg



遠い外国にいる友人たちを思う。
元気でやっているかなあ。

私もアメリカに住んでいたことがあるから分かるけど、
アメリカでは、ほとんどの都市は、どんなに小さい道でも名前がついている。
たいてい緑色の標識がついていて、なんちゃらストリートとか
なんちゃらアヴェニューとかね。
だから良いよね、有名でない道でも、自分の好きな道にちゃんと名前がある。

日本では大きな道にしか名前がない。
でもそれはそれで好きだ。自分で名前をつけちゃお。

私が好きな道には何もない。コンビニくらいしかない。
あと寂れたタバコ屋。
でも私にとっては特別な道。
殺風景でなんら魅力的ではないのだろうけど、
私にとっては世界のどんな道よりも綺麗に見えます。
昼は木々と太陽が本当に歌っているように思える。
夜は街灯がキラキラしてロマンチックに思える。
晴れの日も雨の日も雪の日も好き。
でも本当は曇りの日が一番好きかな。
曇りの秋の日。
何度でも行ったり来たりしたい。
私が死んだらそこに骨を撒いてほしい、とまではいかないまでも、
あまりにも思い出があって、精神も肉体もどっぷり浸かってしまった。

私はそこを歩く度、とても幸せ。





それこそ昔、アメリカにいたときにも、とても好きな道があった。
大きな道だけど街の外れにあったから全然有名じゃないところ。
そこは歩道が狭くて、人一人が歩くのがやっとで、
車道は交通が激しくて、真横を車がビュンビュン通るのが
ちょっとヒヤヒヤする場所。
だけど綺麗で、特に紅葉の季節や雪が降る頃は良い。
人通りが少なくて車がうるさいから、いつもそこを通る度、
大声で歌っていた。なんていう道だったかな。
確かワシントンストリートだったかな?ありがちな名前。





わざと歩きにくい方や危険な方を歩いたり、
日陰があってもわざと強い日差しに当たりながら歩いたり。
それが好きなのよ。Take a walk on the wild side.

そんじゃね。



スポンサーサイト
 
Comment
 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
Trackback
 
 
http://coco329jeremy329.blog49.fc2.com/tb.php/575-7129dcc7
 
 
プロフィール
 
 

Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

気になることあったらコメント、
またはメールaaliyahr.kelly2001@gmail.com ください。
大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
 
RSSリンクの表示
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
QRコード
 
 
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。