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オーダーメイドの服


ちょっと前の話になるけれど、
3月に初めてオーダーメイドのドレスを作ってもらった。
大学を卒業した際の謝恩会で着るためのドレス。

katahaba_convert_20140726011722.jpg


作ってくれた友達は、前にもこのブログで紹介した、
大月壮士ってやつで、3月当時はファッションの
コンテストの締め切りも近いのに頑張ってくれました。
(そのコンテスト落ちたけど)

採寸から、生地選びから全部一緒にやって、
デザインもなんとなく自分で書いてみて、
うまく作ってもらいました。






一流の仕立て屋さんに作ってもらうことや、
ブランドに特注することとは程遠いけど、
オーダーメイドって、やっぱ特別な気分。

そもそも極端に胸が小さくておしりが大きい私に合う服なんて、
既製服ではなかなか無い。

世界にひとつだけで、誰ともかぶらない。

だって素敵な服ってありすぎて、
あんまりにもありすぎて、疲れちゃうんだよ。
選べない、お金がない、着こなせない。


そのなかで、オーダーメイドで作った服には迷いが無い。
絶対に何があっても捨てることはない。
自分でデザイン考えて、大切な友達が時間かけて縫ってくれたんだ
って思うと、とても愛おしい。
だから私にとってこのドレスはプラダよりも
イブサンローランよりもはるかに価値のあるドレスです。

ドレスが完成して着たとき、
自分で言うのもなんだけど、
「ちょっとイイ女!」って思った!(笑)
謝恩会でも色んな人に褒められてとても嬉しかったな。





DSC_0483_convert_20140726012123.jpg

(なんかこの写真は違うなあ、、
アカン感じがするわ、失敗した、、、)







意味のある服、背景のある服が好き。
そんなものを追い求めてもしょうがない、
ファッションの本質は虚構であることだと思うけれど、
それでも意味や背景や、その中にある愛情やらを求めてしまう。

昔から服が、ファッションが好きでたまらないけれど、
それを口にするのを避けてきた。
考えてみれば(うすうす気づいてはいたけど)、
「服が好き」って言うと、なんにも考えてない
頭の悪い女の子に見られそうで嫌だったんだ。
自分の偏見とクズみたいなプライドで結局自分を苦しめているなあ。
これを機に、というか、服を通してこんな良い経験をしたんだから、
これからはもっと素直に、服への愛を認めたい。



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Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

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大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
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