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蕎麦屋


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中島みゆきの「蕎麦屋」を斉藤和義がカバーしている。
ロック調で。雨がとても似合う。大雨が。

中島みゆきの歌詞は、どれも辛いことを慰めてくれるような
優しい曲ばかりだけど、何があったか、何が辛いかは
曲の中では説明されていなくて、聴いてる側が自分の
境遇を置き換えられる。だからどんどんしみ込む。

「蕎麦屋」のなかでの「おまえ」と「あたし」が
どういう関係なのか、ふたりに何があったのか、
男と女なのか、男同士なのか女同士なのか、
分からないから、誰にでも置き換えられる。

斉藤和義は、よく知らないけれど、
ちょっとか細い声で力強く歌う感じに
心がぶるぶる。


ロックの、エレキギターの音は、
体の芯に突き刺さるように響くんだった。
十六歳のときにそれを知って、私は虜になった。
それに情熱的な(ときには気怠い)声が加わったら、
それはこの世のものとは思えない快楽で、
十六歳ながら、ああきっと、
セックスやヘロインってこんな感じなのね。
って思った。




脱線してしまった。今はそんなこと関係ない。



今は夜。外は大雨。
「蕎麦屋」斉藤和義バージョン聴きながら、
ドラマチックに濡れて外を走りたいね。
そして帰って温かいお風呂に入りたい。
うわ、なんか人生みたい、自虐的にツライ目にあって、
後悔して、また癒される。





「あのね、わかんない奴もいるさって
あんまり突然云うから泣きたくなるんだ」



斉藤和義の
"ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509"
(タイトルなげ)っていうアルバムに入っている。



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Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

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