been dazed and confused for so long 

この若い存在


dita moon


物心ついたころから、毛虫が大嫌いで、見ると泣くのを通り越して
放心状態になってしまって、毛虫って言葉を聞くのも見るのも苦痛
でしょうがなかった。他の虫は全然平気なんだけど、あれだけは
どうしても、自分でも不思議なくらい嫌いでしょうがなかった。

ましてや自分のブログにこの二文字を載せる日が来るとは想像も
してなかった。


でも、ここ2・3日、こんなに不思議なくらい毛虫が嫌いなのは、自分と
似てるからかも、と思い始めた。

汚い。気持ち悪い。小さくってウジウジしてて無力。そんな自分がいつも
コンプレックス。でもいつかは綺麗な蝶になれるっていう大きな望みがある。
だから生きたいと思う。私自身、毛虫は嫌いだけど、蝶は大好き。今の私は
毛虫みたいに無力で汚い。毛虫と蝶って究極に対照的な存在で、でも元は
同じもので、そう考えると、「毛虫はなんて希望にあふれた存在なんだろう」
って感じる(笑)

同じ生き物なのに世間では醜いものの代表であり、美の代表でもある。
だから、逆に自分は毛虫なんだって思いたい。希望の固まりだから。
それに、同じものなのに対照にあるって、哲学的で芸術的。素敵(笑)




毛虫の時期は辛くて当たり前なんだ。
でも若い時期ほど自分と向き合うべきなんだよ。
スポンサーサイト
 
Comment
 
 






(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
 
Trackback
 
 
http://coco329jeremy329.blog49.fc2.com/tb.php/49-fbf34b26
 
 
プロフィール
 
 

Django

Author:Django

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
 
RSSリンクの表示
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
QRコード
 
 
QRコード