been dazed and confused for so long 
 

愛のヴィジョネア


私は映画でも音楽でも写真でも、なんだかんだで、
愛がテーマのものに強く惹かれてしまう性分です。
愛っていうテーマはあまりに壮大で、でもだからこそ、
色んな作品のテーマに愛が含まれてることが多いんだと思う。

だって、愛を描いていない映画とか、なかなか無い。
音楽だって、歌詞聴いてみれば、大体は恋の歌。
愛はとても身近なものなんですよね。

だから森美術館のLOVE展とかとっても感動してしまったし、
エディット・ピアフの「愛の讃歌」とかめっちゃ共感しちゃう。




愛が全て、とか恋愛至上主義とか、言うとすごく恥ずかしいけど、
本当はそれでいいと思ってる。
愛とは何か、愛の定義ってすごく難しいけど、
なんでもいいよねって思う。



ヴィジョネアのNo.38「LOVE」は素敵な気持ちにさせてくれた。


vi2loveimg208.jpg




ヴィジョネアは1991年にニューヨークで創刊された雑誌。
雑誌といっても、その形態は毎号バラバラで、
写真、ファッション、アートが融合されていて、
コラボレートするブランドや企業も様々。
雑誌とはかけはなれたクリエーションにビックリ。

その38号の「LOVE」は、あのジュエリーブランドの
ティファニーとのコラボレーション。


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買ったわけではないけど、見る機会があって
とっても感動してしまった。


箱の中には本(小説)が入っていてそのページの隙間には
写真やポストカードや、手紙やらがはさんである。
スティーブン・マイゼルの写真や、ニック・ナイトが
撮ったBjorkの写真。押し花のしおりとか、カップルが
照明写真機でふざけて撮った写真。
見ていて温かい気持ちになった。


visionaire55_21_convert_20130924025440.jpg


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ringringring.jpg





中でも好きなのは、12歳の女の子がデスティニーズ・チャイルド
に宛てたファンレター。デスチャって懐かしい!!
あのビヨンセとかがいたR&Bグループ!


destiny.jpg


「悲しいときはいつもデスチャ聴いてそれでハッピーになるの」
だとか「デスチャ最高、デスチャナンバーワン」みたいなこと
書いてある普通のファンレターなのだけど、可愛くて健気で、
ビヨンセたちもこんなのもらったら嬉しいだろうなーって思う。







だから音楽が好きで、それを作ってる人たちを好きになるのも
立派な愛だと思う。
本のしおりを作ろうと思って、紙切れじゃなんだし、
押し花作ってしおりにしようと思うのだって
本や花やそれを読む自分に対する愛かも。
季節の移り変わりを愛おしいと思うのも(私はこの季節が大好き)愛だし、
服を買ったり、贈り物を買う(例えばティファニーの指輪を贈ること)
のも全ては日常的な愛の行為だね。


ヴィジョネア「LOVE」、高くて買えそうにないけど、
見てるだけで幸せだった。
本当に、森美術館のLOVE展を見終わった後とおんなじ
気持ちだったなー。満足感があって、誰かに会いたくなる気持ち。
好きな人に、好きなものに、素直になろうと思いました。





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