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万事快調


女優 若尾文子4




一年に一回くらいの頻度で、雰囲気がすごく良い人に出会う。
出会うというか、見かける。一瞬見ただけで雰囲気に惚れるような。
例えば私が電車に乗ってて、駅のホームに立っている人がいて、
本当に文字通り一瞬しか見ていないのに、そのオーラが伝わってくる。

オーラとか雰囲気とか曖昧だけど、なんだろな、セクシャルな感じ?
恋とは違うけど、色気にやられてしまう。




99年のキューブリックの「アイズ・ワイド・シャット」って映画で、
ニコール・キッドマンが、

「一瞬目が合っただけだけど、もしあの人が私を誘ったら
あなた(夫)も娘も全て捨てられると思った。」

っていう台詞があるのだけど、それに近い。あの人と一緒だったら
北朝鮮でもイラクでも行けちゃうわっていう感じ。ま、行かないけど。






そういうのって、顔じゃないんだよね。(イケメンなんて溢れるほどいる。)
その人が生きてきた人生が顔に出てるような、何かを背負ってる感じ。

「背負ってる」って重要だなー。
過去に何かあってその傷を背負いながらも気丈に生きている、
といった所に、私は人間の色気を感じます。これは男女問わず。
だから色気なんて容易いものじゃないと思う。





何でこんなことを書いてるかって言うと(笑)、最近そおいう人を見かけたから。
この前行った馬場のラーメン屋の店員さんが素敵だった。色気があった。
黙々と、ほとんど言葉も発さず、死んだような、でも鋭い目でラーメン作ってた。
いやー、久しぶりに出会ったわ、あんな人。

なんて言うラーメン屋かは言わないけど、てか忘れたけど、相当有名っぽい。
世界一ラーメンの競争が激しいような街で行列作るなんてすごいなー。
お腹いっぱいになって死ぬかと思ったけど、「あの人の作ったラーメンだ!」
って思うと幸せだったな(笑)

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