been dazed and confused for so long 

六本木の青山ブックセンター


15の頃から、六本木の青山ブックセンター通い始めた。
以来、常に濃いインスピレーションを与えてくれる場所になった。
(そのわりに、あんまり買ってません。ごめんなさい。)

まず、入ったところすぐにある外国の雑誌コーナー。今は私は
日本の雑誌を好んで読むけど、15、6の時は外国雑誌が一番
カッコいいと思ってたから、もうドキドキしながら一冊ずつ一ページ
ずつ読んでいってた。高いから買わなかったけど、そこで見たもの
たちは本当に色濃く残ってるなぁ。

そんで、少し奥まで進んでいくと、ファッションとか芸術に関する本が
並んでる。この間行ったときは、中原淳一のイラスト集に惚れた。
やっぱり大正、昭和のお嬢さんは素敵。買おうかなー。
結局、楳図かずおの「赤んぼ少女」と加賀まりこの自伝だけ買った。
「漂流教室」の続きも、激しく買いたいんだけど高くて。。。



一番好きなのが二階。いい写真の本がいっぱいあるの。特に、日本の
ポップでオシャレなエロの写真集が多い。可愛いー女の子たちのエッチ
な写真なんだけど、ただのエロ本じゃなくて、ちゃんとデザイン性(?)
があって、女の子でも楽しめるの。使わなくても見ればいい。

そして、店員さん。あのタモリ倶楽部にも出演していたあの店員さん。
あの店員さんの書いたポップで、「つむじ風食堂の夜」って本が売れ
まくり、うちの父親も買ってきた。未だに店の売り上げ一位らしい。
すごいなー。


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