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Today can blow me.


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18歳くらいのとき、父が昔仕事でニューヨークに出張したときに
行ったパーティーの映像を見て、すごくショックを受けた。
まだ私が生まれる前。80年代半ばかなあ。

パーティーにはアンディー・ウォーホルとかスティーブン・マイゼルとか、
アート界の大物中の大物がたくさんいて、やるせなくなってしまった。
それだけじゃなくて、本を読んでも映画を見ても、すごすぎる人たちが
沢山いて、途方に暮れていた。特に18くらいの頃は、毎日色んな芸術に
触れて、感動しまくると同時に自分の無力さに泣いていた。

こんなに沢山すごい人たちがいるのに、私はすごく小さくて、
埋もれていってしまうのが怖いなって、当時は思った。
同時に、埋もれていた方が楽だなあ、とも思ったんだけど。
もし自分がビッグになったとして、ビッグであるがゆえの孤独や逆風に
耐えられる自信がなかった。(ビッグじゃなくても孤独や逆風は
あるけど。)

で、3年経った今、完全に埋もれていく方向で人生進めていってるなあ。

でも、色んなことをあきらめることで随分楽に生きられるのよね。
私の10代は、楽しくはあったけど、今絶対戻りたくない。
多分30代はもっと気楽で、20代に戻りたいなんて思わないんだろうな。
周りの30代の人もそう言ってる人が本当に多い。
そもそも、10代の頃は、極端にビッグになるか貧乏か、の2択しか
なかったような。その間にいることの幸せもあるのになあ。



ああ。またオチがない文章書いてしまった。


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Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

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