been dazed and confused for so long 

真実を写す


大学の入試の小論文で、「写真は真実を写しているか否か」
っていう題で出されて、その時、フォトショップとかで補正も
加工もできるし、そもそもモノクロの場合、本当に見えている
世界と違う色なんだから、真実を写すものでは無い、て
書いたんだけど、最近はそれも違うかなって思い始めた。

フォトショは確かに、真実に近かった写真を思い切り
変えられるし、写ってるものを消したりだって出来るから、
そういう意味では真実のわけないのだけど、
もっと観念的な意味では、どんな写真も真実を写してるんじゃ
ないかと思えてきた。

どんな写真だって、撮った人の本当に作りたかった
ビジュアルが作られてるわけだし、気取った写真家みたいな
ことを言ってしまえば、撮った人や被写体の思いはそのまま
写ってると思っていいし。

そういうこと書いた方が評価高かったかしら。





今日は江古田校舎(3・4年の校舎。私は今2年)に行ってきた。
本当に、、近さと便利さ設備の良さに泣きたくなる。
真剣に、深刻に、所沢校舎(1・2年の校舎)が嫌い。辛い。

で、江古田の図書館に行って、写真集を色々見ていて、
(写真集の量も質も全然違う…)写真は真実なんだなあ、
と思いました。

アラーキーの「Araki by Araki」っていう自選集が印象に
残った。あーー、もう、本当にすごいなあ…。
アラーキーは多分、地球が誕生した時から滅亡するまで
存在した全ての芸術家の中で、トップだと思う。


14 Araki As Paradise PAR008

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