been dazed and confused for so long 

Candy Says






"Candy says I've come to hate my body
And all that it requires in this world
Candy says I'd like to know completely
What others so discreetly talk about

I'm gonna watch the blue birds fly over my shoulder
I'm gonna watch them pass me by
Maybe when I'm older
What do you think I'd see
If I could walk away from me"

「キャンディは言う 自分の身体が嫌になったと
それがこの世で要求する全てのことも
キャンディは言う 完全に知りたいと
他の人たちが何をコソコソと話してるのか

肩越しに、青い鳥が飛んでゆくのを見る
彼らが私を通り過ぎるのも
もっと年をとったら私は何が見えると思う?
もし自分の体から離れることができたら」

The Velvet Underground / "Candy Says"


ウォーホルのアイコンである、キャンディーダーリンっていう
ドラァグクイーン(?)について歌われた曲らしいけど、
歌詞を見ていると、思春期に突入したころを思い出す。

だんだん成長してしまう自分の体が嫌になり、それによって
世間での生き方も変わってしまう。

私も何度も、自分の体から離れて、また子供の体で生きたい
って思ったものよ。成長ばかりは逃げることは出来ないから。
毎晩うつ伏せで寝て、胸がこれ以上膨らまないように、って
念じてたり、生理が来ないように祈ったもの。
すごく怖かった。

(そりゃあ、10年も同じ体で生きてきて、いきなり胸が
膨らんだり毛が生えたり血が出たりすれば怖いさ。)

今となっては、毎晩うつ伏せで寝てた自分を恨むくらい、
女の体に抵抗がなくなって、あの頃のことは忘れかけてた。
でもこの歌の歌詞聴いて、鮮明に思い出したんだよね。
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