been dazed and confused for so long 

Eight Line Poem


授業中、色々考えてた。

「偽善」って言葉聞くと、なんかすごく汚らしい、いやらしいイメージが
浮かぶけど、それでもいいんじゃないかと思った。自分の利益のために
良い行いをする、それか「いい人」になってる自分に酔うのを楽しむ。
それでも結局良い事して、相手も自分も幸せなら、それでいい。
良い事してるのには変わりないもんね。

今まで「偽善」を毛嫌いして、思ってもないのに、したくもないのに良い事
言ったりしたりするのは間違いだと思ってた。でもそれだと、ただの冷たい
人になっちゃう。


本当の本当に良い事とか、優しさっていうのは簡単なもんじゃないし、一見
意地悪にも見える。「本当に」人に優しくするのは難しい。勘違いされるかも
しれない。でも本当の優しさとか正義って、綺麗なものじゃない。
本当に好きな人に、いつもいつも上辺の優しさで接すると、いつかその人
をダメにしちゃう。優しさゆえの厳しさは愛情なんだなって痛感する。

それは分かってるんだけど、いつもいつも「本当の」優しさとか正義を貫いて
たら自分も相手も身がもたない。相手と自分を傷つけないために、妥協しても
偽善はするべき、だと思った。

金の髪


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