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金曜の夜にはジャズを。

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「恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」


製作年:1989
監督:スティーブ・クローブス
出演:ジェフ・ブリッジズ、ボー・ブリッジズ、ミシェル・ファイファー



あらすじ(Yahoo映画):

風采の上がらないジャズ・ピアニスト・コンビ(ボー・ブリッジズ、
ジェフ・ブリッジズ)が、起死回生にと雇った美人ヴォーカリスト、
スージー(ミシェル・ファイファー)。彼女の人気で、トリオは一躍
脚光を浴びるが、やがて彼らは三者三様の苦い経験をする破目に…。
単なる恋愛劇を越え、アーティストと芸人の狭間で揺れるジャズメン
たちの人間ドラマとして、実に格調高い仕上がりになった。





大人の、おとなーの映画。もうね、全部が大人。
子供の私は、きゃーきゃー言ってばっか。

ミシェル・ファイファーがセクシー。特にピアノの上で歌うシーンは
映画史に残っては無いけど、残りそうな名シーンだと思う。
ピアニストの一人とシンガーの二人の「もっていきかた」が素敵。
勉強になりました。思わず顔を両手で覆っちゃった。綺麗だった。

イケメンでクール(無口なだけだけどね)な弟が注目されがち
かもしれないけど、自分のプライドを後回しにしてジャズ演奏で
家族を養うために頑張る兄こそ素敵。ああいう男性こそ一番
男らしいと思う。


好きなことを仕事にするって本当に大変なんだなーって思う。
私はまだ学生だから分からないけど、好きなことを仕事にしたら
好きでも、毎日毎日嫌になる程やらなくちゃいけないし、好きな
ことだから自分なりのこだわりとかプライドとか沢山あるわけで。
そのこだわりを崩さなくちゃいけなかったり、プライドを捨てたり
しなくちゃいけない時もあるはず。趣味でやってるならどうしよう
と自由だけど、仕事だから。

妥協しなくちゃいけないんだけど、妥協しすぎて信念を崩すと、
何でやってるのか分からなくなる。これはきっと、仕事をしていたら
誰でもぶつかる問題なんだな。






見てすぐに忘れるようなアメリカ映画が氾濫してる中で、これは
良きアメリカ映画っていうかんじ。考えさせられるけど、全然難しい
映画じゃないし、見た後重い気分になったりも決してしないし。
ただただ大人の雰囲気への憧れが募るばかり。

ジャズがすんごく心地よくて、金曜の夜に少しだけお酒を飲みながら
見たい感じ。




必見 ミシェル・ファイファーが歌う「Makin' Whoopee」




「My Funny Valentine」



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Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

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