been dazed and confused for so long 

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ヤンヤン 夏の想い出


一生のうちに、この世に存在する映画を全て観ようって決めたので、
毎日が忙しくてしょうがないんです。
ほんと、仕事とかしてる場合じゃないんだよ。

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www.torontoreviewofbooks.com

2000年の映画「ヤンヤン 夏の想い出」は
台湾の映画監督、エドワード・ヤンの遺作。
悲喜こもごもの人生賛歌のような映画。
「悲」が中心だけど。

この映画に出会って、すでに観てしまったことが悔やまれる。
こんな映画に出会えるのって、人生で数回だものね。


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collider.com






あらすじ:(Yahoo! 映画)
ヤンヤンは祖母や両親、姉のティンティンと台北に住んでいる、
ごく普通の家庭の少年。ところが、叔父の結婚式を境に、
様々な事件が起こり始める。祖母は脳卒中で昏睡状態となり、
母は精神不安定となって新興宗教に走り、父は初恋の人と再会して心を揺らす。
姉は隣家の少女のボーイフレンドと交際を始めてしまう。
そして、ヤンヤンにも幼い恋心が芽生え始める


それぞれの登場人物が、それぞれの苦悩にもがき、苦しむ。
仕事、人間関係、家族、恋愛、生き甲斐などなど、
誰もが経験するありきたりな苦しみだけど、みんなうまく対処できない。
いくつになっても、流れにうまく身を任せることができない。
人生はなんて厄介なんだろう。

だけど、もっと細かなところで、人生は幸せに満ちていると気付かせてくれました。
辛く悲しいけれど、乗り越えたとき、何か心に温かい感情を抱いている。
ただし、それは、映画でそういうメッセージがあるわけでは決してなく、
観る側の気分なんですよね。ちょうど、この映画の登場人物たちみたく、
嫌な事、ちょっとした不幸が重なったときに観たので、
生きることの根本的な幸せが浮かび上がりました。

例えば、ヤンヤンのお父さんとその仕事の取引相手、イッセー尾形との会話に
「恋をしてから音楽が好きになった」と語るシーンがある。
音楽があまり好きではなかったけど、恋を知ってから音楽の喜びがわかる。
そういうことは、生きる希望をもたらしてくれるのではと思う。
何かのきっかけで、芸術やスポーツ、なんでもいいけど、
なにかに夢中になれる可能性に満ちているから、人生は幸福だ。

また、イッセー尾形の台詞で、
「Music makes me believe that life is beautiful」というものがある。
音楽は、人生を美しいと信じさせてくれる。
私の場合、音楽を聴くときのみずみずしい感覚は、
そのまま生きることの幸せに直結します。



東京のシーンもとても美しかった。
ピアノに合わせて東京の夜景のシークエンスが流れるけど、
こんなに美しい映像があるのかと、鳥肌が立って涙が溢れました。
エドワード・ヤンに、自分の中の何かを見透かされてる気がしました。
どうしてこの監督は私のこの気持ちを知っているんだろう、
誰にも気付かれていないと思ってたのに、見透かされていたんだと。


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scumcinema.com


ヤンヤンは「ニューシネマパラダイス」のトトのようなイメージで、
とにかく可愛い。それだけで、映画的な楽しさがありますね。
最後、お葬式で手紙を読むトトの姿に、不覚にも号泣。
こういうので泣くの恥ずかしいよね…でもしょうがない。
「人が知らないものを教えてあげる人になりたい」
まだ何も知らない小さな男の子の、
これからの長く、美しい人生を予感させました。


映像も全編にわたって柔らかく美しい。
室内 (家やホテル)のシーンが多いけれど、
その室内灯の淡い黄色い光が自分の生活と重なる様でした。
私の家もこんな感じの照明で、自分の家族を思いました。
私の両親は、私が小さい頃から、
「自分が何をしてもどんな人間になっても、
自分を嫌ったり、見捨てたりすることはない」と
ずっと感じさせてくれました。
絶対的な愛を、1秒たりとも途切れずに注いでくれました。
それは親がどんな人間であれ、とても尊い愛で、
この家に生まれたことがどれだけ幸せか、思い知らされます。
普段からそれを意識することはないけど。





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guides.temple.edu


この映画は、好きな男の子が好きな女の子と一緒に
ギンレイホールのオールナイトで観たというのを聞いて、
悔しくなって、その日のうちにレンタルして観ました。
その結果こんなにいい映画で更に悔しい。

結婚式で始まり、お葬式で終わるこの映画。
「人生」というものをそのまま表わしてるかのようでした。
その「人生」を (きっと) 讃える映画なのではと思います。
素直におすすめです。
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Shan Huq


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STYLE BUBBLE


Shan Huq (シャン・ハク?) というデザイナーがあつい。
NYを拠点に活動する、二十歳のデザイナーで、
なんと全て独学でクリエイションしているんだそうです。
コレクションも1シーズン分しか発表してないだろうから
とにかく情報が少ないんだけど、これからがとても楽しみ。
というか現時点で十分楽しませてもらっています。



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Dazed Digital


教会で行われた2016SSのコレクションで少しずつ注目を集め始めたShan。
ジャージとかスウェットとか、スポーティなスタイルが可愛い。
一番上の写真の、右から2番目みたいなプリントの服、
持ってたよ〜よく着てた!
私の小学校5年のときのファッションを
再現してくれたかのようなラインナップ…。
ピチピチサイズ、フレアのズボン、カラフルなバリエーション。
コレはコレは、まさに90年代ブームの終焉、
ゼロ年代ブームの序章なのではないでしょうか!!!


スポーティーな中にも古着っぽいシャツとかジャケットとか、
うまいっすね。
NYに出向いてでも作品見せてもらいたいな。
普通の人が普通に買って、普通に着れそうなのも魅力的。
次のコレクションもとても楽しみです。
まだとても若いから色んな可能性があるんでしょうね。




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彼のインスタグラムより。
あみあみタイツもモデルのチョイスもいいね!


春画展


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http://lar-japan.com/archives/27127


春画展行ってきました。

文京区の永青文庫にて。
話題にもなってるし、日曜日だったしで激混み。
それに萎えちゃったのもあるけど、結構つまらなかったかなあ。

なんかね、期待してたほどエッチじゃなかった。
もっと恥ずかしくなるくらいの刺激を求めて行ったのに。
( あそこに来てた人全員、刺激を求めに来てたはず…。)
18禁にするほどのことかなー?
なんでだろ。あんなあけっぴろげに見せられちゃうと何とも思わない。

グッズも全部ダサめのうえ高くて嫌になっちゃった。
もっといいTシャツ、いいトートバッグ、文房具、
センスのいい学生とかに作らせたら良かったのに。残念。

確かに絵は綺麗だしユーモラスだし、それぞれ個性的で面白いんだけど、
あーやって公の場で堂々と展示されちゃうと感動が薄れちゃうなあ。
やっぱ「アート」っていうくくりで見に行くと全然エロティックじゃない。





春画ってさ、日常生活で接してしまう「不意の春画」が一番良いんだよね。

中学生のとき、学校の図書室の歴史図鑑みたいのを読んでいて、
ページ見開きに大々的にあらわれた春画。
あのときの衝撃は忘れられない。
なんにも知らなくて、男性のアレのサイズに(完全に誇張だけど)
驚愕していたあの頃の私。かわいいなあ。
中学校という場で、しかも図書館というアカデミックな場で、
ひとりあんなものを見てしまった羞恥心と優越感で、
本当に失神しそうになったのを覚えてる。


あとは去年、祖母が亡くなった後の遺品整理でのこと。
祖母の持ち物をとりあえずばらけて整理しようと、
引き出しからガサゴソしてたところ、
絵巻の春画が出てきたときの衝撃たるや。
うちのおばあちゃんて、「淑女」という言葉の似合う、
大人しい可愛いおばあちゃんだったけど、
あんなもん隠し持ってたんだ…!というギャップ。
そこにグッと来たし、エロティックを感じましたね。
昔は嫁入り道具として、親が娘に春画を渡していたといいます。
それで子孫繁栄してきたんですね、日本人は。
ありがとう春画。私たちが生まれてきたのは春画のおかげ!

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そういった春画体験が、春画展には足りなかったかなあ。
もっとショッキングであって欲しかった。






ちなみに、展示会場には何人ものボーイ (係員) が立っていたけど、
その人たちが結構しゅっとした細身のイケメンで、
一日中立たせられて案内させられ、自由を抑圧されてる感じがして
彼らのほうが春画よりも何倍もエロかったです。
主催者側の意図なのかな、とすら思います。
というわけで、12月23日までなので、未見の方はぜひ行ってみてください。

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http://bp.shogakukan.co.jp/kuruma/

東京ニューエイジ レポート



俺は長いこと金がなくて苦労したし、
たくさんの奴にそっぽも向かれた。
それがみんな急にこっちを向いて、「君はなんて素晴らしいんだ!」
と言い始めて、オーケイおまえら死んでいいよって思ったね


Twitterアカウント「現代アート発言bot」によると、
美術家 ダミアン・ハーストがこう発言したそうです。






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今日はご存知、「東京ニューエイジ」について書こうと思います。

彼らは山縣良和さん、坂部三樹郎さんが主催するここのがっこうから
派生したデザイナー集団。今回のファッションウィークにて、
東京ニューエイジの枠組みでデビューしました。


メンバーのほとんど全員が自分の知り合いということもあり、
とても感慨深かったです。
友達の作品がVOGUE(しかも本国の)とか、大きなメディアに
取り上げられたり、やっぱりやっぱり嬉しい。
今回は、私が特に良いと思った部分について勝手に書かせてもらいます。







KEISUKE YOSHIDA

吉田圭佑は1991年、十条生まれのデザイナー。
彼が手がけるKEISUKE YOSHIDAは特に大きな話題になりました。

中学生の背伸び願望や、絶望感、焦燥感、リビドー、
若いってだけで悲惨だなあと感じさせてくれる世界観です。
これまでも、ラフ・シモンズやエディ・スリマンなどなど
「ユース感」を前面に出したデザイナーはいたけど、
KEISUKE YOSHIDAはその対象が更に若く、
こういった「日本の中学生感」の、
ある種内輪的な感覚が斬新だと思います。

日本って、世界的に見ても異常なほど学園映画や学園ドラマが
作られている国なんだって。
だから、それがファッションに置き換わってもなんらおかしくない。
大人は「学園」の中の自分にいつまでも理想を抱き続けているのかな。
学園こそ地獄のようだけれども。


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話題をかっさらっていった「ゲーマー風ルック」
VOGUEのロゴと違和感ありまくりです。





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このロゴは、男の子たちが大好きなゲーム
「Grand Theft Auto」から着想を得たそう。


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ちなみにモデルは「少年画家」として有名な
濱口瑛士くん。かなりの美少年ですね。




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このワンピース、こういう着方はもちろんいいけど、
一枚で着たらセクシーでかっこいい。
ケイト・モスとかが着たら最高ですね。




自分が中学・高校生の頃、
制服とは、個人を殺すものだと思ってたし、
とても窮屈 (物理的にも精神的にも)に感じていた。
学校のジャージもダサくて嫌いだったし、
自分を含め、周りの子たちの、
いかにも「中学生・高校生」なファッション性が
イケてる思ったことはなかったけど、
こうやってクリエイションしてくれたことで、
あの頃の鬱屈が昇華されたような気がします。

リアリティの欠片もないハイファッションにおいて、
吉田圭佑はぶちかましてくれたと思います。
このルックによって、少しでもファッションに興味のない人たちが
興味持ってくれたり、ファッションのヒエラルキーに苦しむ人が
楽になれれば嬉しい。







kotohayokozawa

横澤琴葉は1991年、名古屋生まれ。
彼女のこれまでの経歴については、
山縣良和・坂部三樹郎共著の「ファッションは魔法」に
詳しく書いてあるのでぜひ読んでみてください。
エモいです。

琴葉ちゃんは、まず人として出来すぎていて、
可愛いくて、モデル並みにスタイルよくて、
明るくて性格も良いし、自身のファッションセンスも素敵。
言うまでもなく、クリエイションも最高。
私が男だったら琴葉ちゃんは完全にファム・ファタールです。


kotohayokozawaは、プリーツが中心の展開で、
私も29週間前、一着購入いたしました。

instagram_convert_20151105010055.jpg


着心地も良い。

エレガントで女性らしくてセクシーで、
アーティスティックで可愛い。
そしてその根本に、パンク精神がある。(と思う)

非常に失礼ながら、プリーツ中心ゆえ、
プリーツ以外のクリエイションは難しいのかな?
ワンパターンになっちゃうのかな?
とか勝手に思っていたけど、
新たにドット柄、メッシュ、革のアイテムも加わって、
バリエーションが広がりました。
なんとなく原始的な女性像が感じられるけど、
(革を纏ってる=原始人ていう単純な発想…)
都会的な要素もリゾート的な要素もある。
一貫してフェミニンでセクシー。



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kotohayokozawaのセクシーって、日本的というか、
例えばトム・フォードみたいな、
オープンな「セックス」とは全く違うけど、
ある種上品な、「性」の存在はしっかり感じる。
それって全面的にセックスを押し出すよりもエッチな感じ…!



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ちなみにkotohayokozawaのこのルックを撮影した
フォトグラファーの高木みゆもスーパーイケてるので要チェックです。







そしてSOSHI OTSUKI

1990年、流山生まれのデザイナー。
彼についてはこのブログでも二度に渡って書きました。
大月壮士
大月壮士 第2弾

前までの仏頂面シャツや、和柄ブルゾンなどなど、
アイコニックなアイテムは少なく、今回は割と地味な展開。
引き続きのメンズスーツの和風解釈とスポーツ要素と、
デザイナー本人がヒップホップ好きだということから滲み出る
精神性もあると思います。


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面白い仕掛けがあったり。

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このシャツは、胸部にシースルーのポケットがついていて、
そこに写真や名刺を入れて自分をアピールできるし、
鍵とか大事なものを入れて、見せたくなかったら
"蓋" をすることもできます。
女の子が着て、ブラを見せたり、
巨乳の女の子なら谷間見せちゃったり、
かなりセクシーな着こなしもできる。









考えてみれば分かることだけど、
「東京ニューエイジ」のメンバーの間に
ライバル意識はもちろんあるし、
一緒くたにされることで傷つくプライドもある。

みんな元はといえば普通の友達同士だし、
互いを尊敬しあってはいると思うけど、
それぞれが持つ複雑なアイデンティティを
まとめられることへのやるせなさ、
でもそうでもしないと世に出られないことの
不甲斐なさを抱えているだろう。

一部のメディアでは、華々しく取り上げていて、
それを見る度にとても嬉しいけど、
そこに一縷の不安もあります。
それでもみんな、世界に羽ばたいて、
一流のデザイナーとして活躍することでしょう。







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恵比寿のギャラリー・ZAVA にて行われた展示受注会に行ってきました。
沢山お客さんが来ていて、中には熱烈なファンであろう人や、
デザイナーと話をしたくて来ていた人もいた。
私の大学時代の友達も来ていて、数年来の再開を果たした。

今回のこのショーで、東京ニューエイジのメンバーも、
なんなら山縣良和さん、坂部三樹郎さんすら知らなかった人たちに、
新しいファッションのムーブメントが浸透したことが心から喜ばしい。
自分と同じ世代のアイディアが、努力が、
こうして多くの人に届くことが本当に嬉しい。

そしてそれに食いつく人の中に一定量いる、
ミーハー精神に満ちた、もしくはハスリン目的の人たちへの
少しのdisの意も生まれる。
数年前、「いつまでこんなことやってんだ」「早く就職しろ」
とバカにしていた大月壮士の地元の友達も一転して態度が変わったらしい。
数年前、私がどれだけ推しても無視し続けた人たちが、
手の平返して絶賛していた。

オーケイおまえら、

…このへんにしておきます。





画像引用元:
vogue.com
kotohayokozawa.com
vogue.com
tvtropes.org
booster-parco.com

バレエ


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バレエを再開しようと思います。

最近忙しくしていて、
自分の時間をなかなか作れずにいる。
でも、半強制的にでも、好きなことをやる時間が必要だ。

バレエは小さい頃に少し習っていて、
大好きだったのを覚えている。
90年代「りぼん」の傑作、
水沢めぐみのバレエ漫画「トウ・シューズ」に影響を受け、
一種のフェティシズム的領域で、バレエに夢中になっていました。
事情が重なって、すぐに辞めてしまったけど、
十数年経った今でも、バレエに対する憧れと愛は誰にも負けないつもり。



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ちなみに水沢めぐみの「トウ・シューズ」は、
特別才能もないし、背も小さいし、プロとしてのスペックは低いけれど、
バレエへの愛と情熱で突き進んで、栄光を手にする女の子の話です。
大人になった今読み返しても、とてもよく出来ている (失礼な言い方…すみません)。






トウ・シューズはご存知、つま先立ちをするための靴で、
何年か訓練を積まないと履けない靴。
ピンクのサテンがかわいい、憧れの靴です。
私はルブタンよりジミー・チュウより、トウ・シューズを履きたい。


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http://dancersaretheathletesofgod.tumblr.com/



まだレッスンにも通い始めていないもんだから説得力がないけれど、
バレエは (多分他のあらゆるスポーツも)練習が大事で、
沢山練習するほどうまくなるけど、酷使しすぎると身体を痛める。
だからプロの多くはほどほどにして、空いた時間は作品を鑑賞したり、
全く別ジャンルのことに触れて、アーティスティックな感性を高める。
練習では得られない部分を、身体を休めつつ補う。
(それでも半端じゃない練習量だとは思うけど)

それは何も、バレエやスポーツだけでない、
もっと身近なレベルでも言えることではないでしょうか。
仕事や勉強は、頑張れば頑張るほど美しいとされるし、
結果に繋がるかもしれないけど、
頑張りすぎると心に負荷がかかって、全てを台無しにしてしまうかも。
心に対しては、人間は、社会はつい厳しくなりがちだけど、
自分のペースで、ほどほどの練習がいいんでしょうね。

それを、最近の自分に言い聞かせます。
だからこそ、自分のためにバレエを始めたい。
(運動不足解消も目的だけど、
ジムとか通うくらいならバレエの方がかわいいし。)



まだ通う教室も決めてないし、レオタードも買ってない。
バレエ関連のグッズって何もかもガーリーで可愛いから、
選ぶ時間も楽しいんだよね。

バレエシューズはこないだ買った!
このペラペラの靴から、すべては始まるのよ。



 
 
プロフィール
 
 

Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

気になることあったらコメント、
またはメールaaliyahr.kelly2001@gmail.com ください。
大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
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