been dazed and confused for so long 

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スチュワーデス慕情


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ヴァージンアトランティック航空のCAの制服を
ヴィヴィアン・ウェストウッドがデザインした
というニュースを数年前に知ってから、
ひそかにCAに憧れています。(ごめんなさい)

だってヴァージンの制服、ヒースロー空港で先月生で見たけど
スーツは真っ赤、コートも真っ赤、
革の靴もバッグも真っ赤でちょっと70年代風で、
クチビルも真っ赤で、死ぬほど可愛かったよ…
その場でぶっ倒れるかと思った…

帰国してから真剣にヴァージンアトランティックのHPで
CAの求人情報チェックしちゃったけど現在CA募集無し!
ていうか日本での運航やめちゃったし希望無し!

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これ、黒人のおねえさんが着てたらイケてると思うけど、
黒人のCAて見たことないなあ。

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ヴィヴィアンのデザイン画だって!





だけど、CAが夢の職業であった時代は去ってしまったらしい。
聞いた話によるとアメリカではCA職の人気がなさすぎて、
パートやバイトがやっているらしい。
確かにアメリカの航空会社の飛行機乗ったとき、
まるまる太ったオバちゃんがCAやっててびっくりしたな。
サービスも悪いし。(これはどこの航空会社でも感じるけど)

まーでも、CAというパッケージング、というか制服。
制服です。やっぱ制服につきますよね、CAへの憧れって。
というわけで、寄せ集めました。CAの制服の写真。
可愛いとこだけピックアップ、ダサい会社は無視!
ていうかレトロなCAの制服のが可愛いから現代はほぼ無視!








まずはズーイー・デシャネル先輩のスッチー姿。
ひぇーーー可愛い…

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言わずと知れた青春ロックンロールムービーの
金字ファッキン塔「あの頃ペニー・レインと」でのズーイー。
1970年代、ロックンロール生活してたかと思いきや
いきなりCAになっちゃうんだよねー。意味分かんないよね。





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こちらはエアーカナダの1941年の制服。
撮影は今だろうけど。
軍服っぽくてなんとなく戦争を感じさせますね。




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パンナム航空の制服を纏ったクリスティーナ・リッチ!
2011年のアメリカのドラマだそうです。




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テキサス州が本拠地のサウスウェスト航空、1971年。
お天気良しで、テキサス感が伝わってくる…楽しそう




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オーストラリアのアンセット航空。
いやーカワイイ。バッグが可愛い。




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ひぇーー可愛い…おしゃれ…これぞ60年代だわ。
フランスっぽいけどアメリカン航空。




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1970年代、ドイツのルフトハンザ航空。
おしゃれすぎ意味がわかんない。




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やる気ないCA。
イスラエル、エル・アル航空の1960年のポスター。




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そして我らが日本、JALの制服たち。
真ん中の水色の彼女、おしゃれじゃない?







今の時代、コスチュームとも言えるような制服に身を包んで、
どぎついメイクして笑顔振りまくってのも時代錯誤なのかしらね。
スチュワーデスという言葉も時代遅れ。今はCA(客室乗務員)だものね。
飛行機に乗ることが稀だった時代、その乗務員はどれだけ花形だったことか。
今は安く簡単に乗れてしまうからそこに夢を見出す必要も無いのだろうけど、
せっかく空飛ぶんだから、夢見させてくれてもいいよね。
(飛行機は狭いし乾燥するし料理はマズイんだからさー)


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Bewitched


"Bewitched"ってなんて素敵な言葉!
「魔法にかけられた」「呪文にかけられた」
「うっとりした」「魅了された」という意味。

それがそのままタイトルになった曲があって、
本当に魔法にかけられたような気分になる。
ピアニスト、オルガニスト、歌手や俳優でもあった
Earl Grantさんの68年の曲。
あまり知られていないのに驚き。


「Bewitched」







これは多分本当に魔法なんじゃないか。
精神に深く作用するように、
緻密に計算されてできているんじゃないか。

ロマンチック99%、エロチック1%、
その中にハピネスも切なさも情熱も安らぎもある。

これを好きな人と一緒に聴いたら
たぶんその場でちゅうしてしまうだろう。
ちゅうしたまま天に昇るだろう。
そしてそのまま死んじゃうかも。




パリの夜を歩きながらこれ聴くの、最高よ。




恋とは愚かなものですが、
そりゃー魔法にかけられちゃしょうがない。
恋は本当に魔法だと思います。まやかしです。
(魔法が溶けたあとはひたすら現実なのですが)







この動画は私がYouTubeにアップロードしたやつ。
ネット上、どこさがしても載っていなかったから
自分でやるしかないと思って。
(再生回数が全然伸びないのは魔法のせいですか?)

去年のクリスマス、
友達が作ったミックスの最後の曲に使われていて、
打ちのめされてしまった。天才かと思った。
彼はレコード屋でたまたま見つけて、
タイトルに惹かれて買ったらしい。

やっぱレコード探したほうがいいよ。
最近の曲はいいけど、古い曲は全てが全て
YouTubeにアップロードされているわけじゃないから。
その中にどれだけ隠れた名曲があるか。
知らないでいるのはもったいない。
古い曲をYouTubeにアップロードしている人も、
多くの人はレコードから載せているし。

だからYouTubeで古い曲をディグできるのは、
レコードをディグしている人達のおかげといっても過言ではないのよ。

ディガーたちに感謝。ganemin(ミックス作った友達)に感謝。
私はあなたがたに毎日毎日生かされているといっても過言ではないのよ。





(動画を作った時点では普通なのにYouTubeにアップロードすると
画像がぼやけてしまいます。誰か直し方分かれば教えて!)

Inspiring Female Bodies


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ちょっと前にスーパー銭湯(?)行って来たよ。
千葉県の。ハンパな田舎の。

大きくて、色んな種類のお風呂があって楽しかった。

のぼせていたからか分からないけど、
とてもインスパイアされる経験だった。

お客さん結構いっぱい入ってて、
子供も大人も、お姉さんもおばあちゃんもいた。
色んな体があって、いわゆるナイスバディーもいれば、
やせっぽちもぽっちゃりも、おっぱいもお尻も垂れ下がった
おばあちゃんもいた。全員の体がエロティックに思えたり。


みんな、とても美しかった。ため息が出た。




お手本なんて決してあるべきではない。
みんな違うことが当たり前すぎるほど当たり前なのに、
どうしてお手本なんてあるんだ。

美の規範とはかけ離れた体たちが、
あんなにも可愛くて、ドラマに満ちている。
それを尊重し、崇めるべきだ。
コンプレックスはたくさんあれど、
自分の体も好きになろう。






脱衣所で、5歳くらいの女の子が服を着ながら
鏡に向かってポーズをとっていた。
ナルシスティックに、大人の女のような表情をしていた。
とても可愛くて妖艶な光景だった。
きっと私もああいう子供だった。
年齢も関係ない。女はいつだってああやって生きるべきだ。


女体はいつだってアイコニックなんだから。
ファッションも舞踊も全ては女体あってこそよ。
(もちろんエッチな世界でもね!)
自分も人も尊び、崇拝しよう。




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絵は橋口五葉によるもの。
橋口五葉って繊細でエロティックで好きだわ。
一日中見ていられるの。


ロンパリ記 ロンドン編


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ロンドンはなんとも言えないなあ。
第一印象が最悪だもん。
着いてものの数時間後、奇跡とも言えるような体験をしたよ。

最初に一泊だけ取った宿は、
Fulham Broadwayっていう南西のちょっとリッチな住宅街にあった。
レンガ造りの家の並びや公園が綺麗で、心底感動していた。

着いてシャワー浴びて、もう夕方だったから
ちょっとだけ外散歩しようとぶらぶら歩いていたら、
いきなり白人の男が近寄って来て、
「どこの教会に行ってるの?」て聞かれたから、
「教会には行きません」と答えたら
「Fuck off then」と言われたの……

ファックオフ………
日本語訳するとしたら、
「くたばれ」ですかね…


なんて恐ろしい街だロンドン……
なんていう旅の始まり…







物価・人・街


物価の高さも、恐怖の沙汰だった。
高いと聞いてはいたけど、まさかここまでとは…
地下鉄は普通に切符買うと片道で900円くらいする。
(Suica的なやつ買えばもっと安いけど)

コンビニやスーパーで食品を買うのも安くないのに、
レストランや普通の飲食店に入れるわけもなく、
飢え死にするかと思いました。

イギリスは入国めちゃめちゃ厳しいのに出国では税関無し、
というなんとも嫌みたらしい国ですし、
前述の物価の高さもあって、観光客を受け付けないような
印象を受けますが、街の中心部では
ユニオンジャックに彩られたお土産屋さんが
腐るほどに軒を連ねています。
観光客に媚を売るのか売らないのかどっちかにしろ、
と心底胸くそ悪かったな。


ロンドン人は日本人に似ていると思った。
てっきりアメリカ人的なフレンドリー感を予想していたけど
無愛想でぶつかっても謝らない、けどちょっと仲良くなれば
優しい、みたいな感じ。外国にいる感じがしなかった。
(でも店員がロボット的に丁寧なのはやっぱ日本だけね!)






IFS・セントマツアー


今回のロンドントリップのメインの目的は
日本大使館にて行われた友達の展示の手伝いでした。
中は撮影禁止だったけどこんな感じ。
素晴らしい展示でした。




手伝い(というか通訳)に関しては色々不満があったので
書くと長くなるし愚痴にしかならないのでやめておきます。
が、その展示の関係者の人たちに出会えたおかげで、
普通だったら絶対できない貴重な体験をさせてもらいました。
IFSというファッションイベントのパーティーに行って、
世界各国、新進気鋭のデザイナーの作品が見れたり、





セントラル・セント・マーチンズという世界トップの
ファッション学校を見学させてもらったり。

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ヴァイナル文化


レコード屋巡りに関しては、天国かと思った!
物価が高いから日本で買うよりも高めだけど、
いくら日本で頑張って探しても見つからないようなものが
たくさん出てきた!
特にイギリスのバンドものは充実してて最高…
欲しかったリストのトップ5が揃うような、
素晴らしい環境でした。







日本のレコード屋には、ほとんど男性客しかおらず、
そこが戦場であるかのように、
みんなストイックにレコードを探しています。
けれどロンドンのレコード屋では、もっとフランクに、
デートの途中に2人で見に来たり、家族連れで来ていたり、
もちろん女の子1人で来ている子もたくさん。
レコードの市場がはるかに大きいことが分かります。
日本のレコード屋に女の子がいるとしたらそれは、
大抵彼氏に連れられて退屈そうに突っ立っているだけだもん。

ロンドンではノッティングヒルのポートベロ・マーケットや、
オールドゲートのブリックレーン・マーケットなどなど、
土曜や日曜に大規模なマーケットが開かれるけれど、
そういったマーケットにもレコードを売ってる出店が多くあった。






特にブリックレーンでは「BIGGEST VINYL SALE IN LONDON」
と謳った市場が開かれていて、私もそこで一番欲しかった
レコードをゲット!嬉しくなりすぎて店の主人と一緒に
歌ってしまったよ、The Flying Picketsの「Only You」。





もちろんマーケットにはレコード以外にも、アンティークや
古着や古道具、家具や機械製品、食品の屋台などなどなど、
高級品からジャンク品まで揃っていて楽しい。
(ポートベロは高級なアンティーク中心で
ブリックレーンはカジュアルな古着やジャンク品が中心)






クラブ (Egg)


ロンドンでは一晩だけクラブに行きました。
大好きなDJのケリ・チャンドラーが来英という
最高のタイミング!


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EggというクラブはKing's Crossという、
夜は若干治安が悪めの場所にあるということで、
ちと不安だったけどどうにか辿り着いた。
長蛇の列でロンドンっ子のパーティーピーポーっぷりにたじろぎ、
エントランスでは非常に厳しいセキュリティチェックを受けました。
バッグはもちろん、ポッケや服の中、ブラの中になんか入れてないか、
ってオッパイめちゃくちゃ揉まれましたよ…。(もちろんスタッフは女性)
Eggはロンドンの中でもいわゆるチャラ箱らしいので、
そりゃあもう下着のような格好したお姉ちゃんしかいないわけで。
その中で昭和のお母さんのような格好していった私、超浮いてたな…。
人種比率は白人8割黒人2割、アジア人は私一人でした。
そんな地味な私ですら怒涛のようなナンパにあったよ。
爆音の中ロンドン訛りの英語でまくし立てられ疲れてしまった。

ラウンジ的な、ちょっと静かなところで休もうとウロウロしていると、
出番前のケリ・チャンドラーを発見!すかさず声をかけてしまった。
パニックで何話したか覚えていないけど、やっぱり優しい人だった…
ロンドン来てよかったよ…大好き
(相変わらずダサいTシャツ着てたな)

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ホステル


最初の一泊以外は、街の中心地にも近く、
アラブ人街でもあるEdgware Roadという場所にある宿に
泊まっていました。(PubLove @the Green Man, Paddingtonって宿)
地下鉄の出口の隣の隣の建物という好立地な上、
パブと併設されていて(ロンドンにはそういう宿が多いみたい)
宿泊客はパブのメニューが2割引になる特典もあった。
その宿とパブには世界中のバックパッカーが集まって、
毎晩毎晩楽しく過ごせてとても幸せだった。
旅先だからということもあると思うけど、
みんなすごくオープンで、自分もオープンになれて、
誰でもウェルカムで一緒に飲もうという感は素晴らしい。
特にヨーロッパ人が多く、みんなで片言の英語で会話して、
お酒飲んで、異文化交流を絵に描いたような風景でした。
私なんて折り紙教えちゃったもんね(笑)
お金が無い私におごってくれる慈悲に満ちた人たちもいた…
ヨーロッパ人大好き…






宿から歩いて5分くらいのところのあるフィッシュ&チップス。
ロンドンに詳しい友達が教えてくれた。
4〜5£(800円前後)で、私には決して安くないけど、
何度でも食べたいくらい美味しかった!!
「Mickey's Fish&Chips」というPaddington駅の近くのお店。
ロンドンに行く際はぜひ。






Saturday Night


ミーハーな感じがしてちょっと恥ずかしいけれど、
好きな映画や好きな音楽への思いが強いほど、
そのロケ地やテーマになっている場所に
行きたくなってしまうタチです。
大好きなイギリスのバンドSuedeのこのビデオの
舞台はずっと憧れだった…

Saturday Night



長いエスカレーターで仏頂面、やってみたかったの!!
実践できたときは、涙が出そうになった。
これはHolbornっていう駅で、大英博物館がある駅。
サタデーナイトにこのためだけに出向いたよ。


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僕らが旅に出る理由って何??
考えすぎてノイローゼになってしまった。
お金は膨大にかかるし、相当な体力と気力がいるし、
(だから若いうちになるべく行くべき)
そもそも観光地なんて、写真や映像で見れば十分な気もする。
嫌な思いをすることもしばしば。


ガイドブックを読めば、その街が自分を歓迎してくれるような印象を
受けるけれど、現地ツアーガイドなんかにつかない限り、全くそうではない。
飛行機を降りたら、あとは勝手にしろとばかりに放り出される。
でもそれが大好きなの。自分で動かないとどうにもならない感じ。
本当に旅は人生の縮図みたい。

旅で自分が成長するとか視野が広がるだなんて思わないけど、
それでも異境の地に憧れずにはいられない。
ああ次は、ブエノスアイレスやサンパウロに行きたいな…
バルセロナとベルリンも行きたい。
どなたか連れて行ってくれる方がいたらご連絡ください。
本気です→coco2601ice@yahoo.co.jp

ロンパリ記 パリ編


もう二度とパリに行く事はないだろう。
いつかまた行っても、思い出を懐古するだけになってしまう。
私にとっての幻の街となってしまったよ。
それくらい楽しかったの。







いまどきパリ好きな人って世界中どこにもいないじゃないですか。
パリに憧れるとかダサイじゃないですか。
でも私、不覚にも好きになっちゃったの。いまさら。
(や、逆に一周回ってパリ好きになるのがイケてるとも思うよ)

着いて地下鉄の階段を上がったら、誰もがイメージするような
ステレオタイプのパリで、舞い上がってしまった。
アールヌーボーの建築とオープンカフェが綺麗で、
ほとんど恋に落ちるみたいだった。

地下鉄でも、キョロキョロしていたら
優しくてちょーカッコいい黒人が助けてくれたり、
電車内でチュッチュしてるティーンのカップルがいたり、
歌いだして小銭をせびるおばちゃんがいたり。楽しかったわ。








滞在先は、パリに留学している友達のホームステイ先。
それもまさに映画に出てくるようなパリのアパルトマンで、
イケてすぎて死ぬかと思った。
室内の装飾もさすが。日本の家や店が頑張って再現しようと
しているものの本物がそこにあった。
月並みだけど、「アメリ」のような部屋だったよ。
ヨーロッパの人は、着飾るよりも部屋の装飾にお金を使うと
聞いた事があるけど、納得。素晴らしいお家でした。











(ヴィクトワール広場の落書き)


滞在中も、パリに住む友達とずーっと遊んで、
古着屋や本屋を美術館を見たり
(特に去年出来たばかりのルイ・ヴィトンの美術館は良かった)、
メリーゴーランド乗ったり、バレンタインデーにエッフェル塔行ったり、
カフェでお茶やお酒飲んだり、クレープ食べたり。
ディズニーランド行ったり、友達の家でご飯作ってみんなで食べたり。
贅沢な時間で、お金は無かったけどそれでも満たされていた。


(おしゃれ系本屋、Ofr.の前で)

それぞれの仕事や勉強や、バックグラウンドや夢を語り合った。
思えば、日本でも数回しか会ったことのない友達と、
かなり濃密な時間を過ごせたのね。パリって最高。
こんなに楽しいことがあっていいのかと思うくらい楽しかった。
本当にセーヌ左岸の恋かと思った。


(エッフェル塔の近くのカフェで食べたクレープが美味しかった。)



(友達とパリで暮らすイギリス人の女の子。
とてもフォトジェニックだった。)




一般的にパリ人は気取っていて嫌な奴らだと言われがちですが、
むしろ気取るというより、非常に自由奔放に生きる人種といった印象。
誰一人としてオシャレじゃないし、他人の目線とか一切気にしない。
自分たちが一番と思っているとしたらそれもまたカワイイ。
ゴミやタバコのポイ捨ては当たり前だし、暮らしやすそうな街だと思った。
マナーとか礼儀に厳しい国は自分の肩身も狭くなるもの。







パリが舞台の2004年の映画
「フレンチなしあわせのみつけかた」

なんともクソみたいな邦題だけどとても良い。
結婚、家族、子育ての現実を描くシビアな映画。
シャルロット・ゲンズブール(様)とジョニー・デップ(様)の
CDショップのシーンはこの世のものとは思えない名シーン。




人生に一回あるかないかの不思議でエロティックな出会い。
それに直面したときの、戸惑う表情が素晴らしい。
ギターの音に合わせてシャルロットの
心が動くのが良い。

そりゃあジョニー・デップほどの男が
横に立ってたら平静を保てるわけがないよ。
醸し出すオーラと色香に、自分の家族も将来も全部捨てて
ジョニーに溺れてしまいたくもなりますよ。
この映画の結末は謎につつまれたままだけどね。




次回は闇のロンドン編!


 
 
プロフィール
 
 

Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

気になることあったらコメント、
またはメールaaliyahr.kelly2001@gmail.com ください。
大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
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