been dazed and confused for so long 

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大月壮士 第2弾


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一年ちょっと前に友達のファッションデザイナー・大月壮士を紹介したので、
彼の近況が気になってうずうずしている方が大勢いることでしょう。

ご心配なく。彼は当然のごとく邁進しています。
作品は以前の丁寧さを保ちつつ、より世界観が広がった感じ。
着物や忍者など、日本的なものをうまく取り入れて、
(決して欧米に媚びるようなジャポニズムではない)
プロダクトとして美しい作品を作り続けています。

以前は、ネガティブさやコンプレックスが強く感じられたけど、
今はもう少し明るい。ネガティブは良かったけど、
いつまでもそこに甘んじていられない。
そこから脱却しつつある段階にいるのでしょうね。







(Photo:Makoto Kawahara)


そんな大月が、今まだ本屋さんに出ている、
VOGUEジャパンの15周年記念
の特別号に紹介されています。
サラ・モーアというVOGUE USAの有名な
ファッションジャーナリストが来日したときに
大月の作品を見て惚れ込んでベタ褒め。

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「だが、あらゆる作品の中で最も私の心に突き刺さったのは、
青と白を背景に、美しく刺繍された二つの花だった。
これは大月壮士さんの作品で、着物の柄からとられたこのモチーフを、
メンズのグレイスーツの前身頃に大胆にあしらったもの。
ひと目見て以来、このスーツの姿が私の頭から離れない。
これはおそらく、私が東京で感じとった、
何か新しくて特別なものが花開きつつある予感を
象徴するイメージになっているのだろう。」



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惚れ込まれて当然のクオリティーね。







今後彼が、コンペで賞を取ったり、
こんな風にメディアで紹介されたりしても
私は毅然としていたい。
賞を取るのは当たり前だと思うし、
メディアに紹介されるなんて今更何よ、
といったスタンス。

だって彼は何年も何年も、
とてもストイックに服を作り続けているんだから。







このシリーズは最新作かな。

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フォトグラファーは安井草平さんという人。
写真としてもすごく好きだ。







そんな大月が、今月ロンドンの日本大使館にて展示を行います。
British Fashion Councilという協会主催の
IFS(International Fashion Showcase)というイベントに選出されたそう。
(大月の展示はこちらの括り。)


世界各国の新しい才能が招かれて、各国の大使館でそれぞれの
作品を展示するという形みたいです。

ファッションの本場は多くの場合、
ミラノやパリやアントワープ、そこから派生してロンドンやNY
と言われがちだけど、そんなわけがない。
「装う」という行為はどこの国のどこの文化にでもあるのだから
それぞれの場所に本場があるはずなのよね。

私もその場に居て何日かお手伝いするので、みんな来てね!!
ロンドン、今の時期だと燃油サーチャージなど込みで
東京からだと往復10万円くらいで行けちゃうよ。
この機会にぜひ〜

期間:February19-27
住所:Piccadilly London W1J 7JT





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(Photo:Yuhei Taichi)


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早朝のニュース






しばらく夜働く生活をしていたけど、
昼型に戻すことにした。

少しずつ寝る時間を調整していく。

朝の4時とか5時とか6時とか。時差ボケしてるみたい。
この時間のニュースは、なんとも不気味ね。
アナウンサーのこれでもかというくらいの笑顔が滑稽。

「イスラム国」のニュースを立て続けに見た。
それがどんな理由であっても、同胞を見殺しにするようなことが
あってはならない、と私は思った。
ヨルダンでの、殺されたと言われている2人の追悼集会の映像を見た。
キャンドルがとても綺麗だった。





夜に働く人がいるのは当たり前で、みんなが夜休んだら世の中回らない。
だけど、ちょっと精神的にキツかったなー、夜働くの。
太陽の光を浴びることの大切さを知った。
ゾンビのような気分になった。
だからこそ、夜働く人への敬意を最大限払いたい。
皆さん毎晩毎晩ありがとう、本当にお疲れさまです。








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Facebookはもう7年も前、
Twitterは4年くらい前、
Instagramも2年くらい前に始めた。
スマホを使うなかで、少しずつ、SNSが占める時間が増えていった。
とくにここ2,3ヶ月は、起きたら眠気覚ましにSNS、
電車を待つとき乗るとき、暇つぶしにSNS、
ひどい時は、ネットしながら、映画見ながらSNSなんてこともある。
もちろん眠りにつくギリギリまでSNS。
今日ハッとして、依存していることに気がついて、辞めた。





今の時代SNSから流れてくる情報は侮れないし
(というか情報の収集源がSNS)
SNSから自分という人間を発信することも重要。
そこからあらゆる良い繋がりも、ビジネスなんかのチャンスも
巡ってくるかもしれない。
人と楽しい会話をするのも純粋に楽しい。
世界の普通の人たちの普通の日常を見られるなんて、
すごいことだよ、本当に。

でもやっぱり、どうしても疲れる。
みんなが今何をして、どういうふうに生きているか、
知りすぎるのは良くないんじゃないか。
そりゃあ傷つくことも沢山あるよ。

いま頭に浮かんだだけでも、SNSが原因で、
シリアスなレベルで落ち込んだ経験、10回はあるな。
自分が関わらない場所で、画面の前で行われている人間関係を
見せつけられても困るだけなのよ。
特にFacebookなんか、ハッピーなネタしか投稿しないことが
暗黙のルールみたくなってるから、みんなの欺瞞に耐えかねる。
かといって現実的なダークなネタ投稿されても困るけどね。
たまにならいいけど、毎分毎秒単位でチェックしていたら
気がおかしくなるのも当然だよね…
とくに私みたいに感受性が強くて考えすぎてしまう人間は
SNSに頼りすぎたら絶対に危ない。

幸い私は経験ないけど、ちょっとした発言が炎上したり、
(それがスクショされてまとめられて吊るし上げられる)
タグ付けされた写真なんかで誤解を受けて恋人にフラれたり、
とか恐ろしい話も聞くし。


だから、しばらく辞めてみる。
しばらくの間、6〜7年前みたいに、本屋で情報収集してみようか。
画面上だけじゃなく、生身の人間関係を大切にしてみよう。






今月は寒いけれど、楽しいイベント沢山なんだ。
後半はロンドンとパリに行くよ。
もうチケットも持っている。




 
 
プロフィール
 
 

Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

気になることあったらコメント、
またはメールaaliyahr.kelly2001@gmail.com ください。
大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
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