been dazed and confused for so long 

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日本人とは、感傷的な体験を避けては生きられない
人種であると思います。


春は、桜が儚く散っていくのを見届けなくちゃいけない。
あんなに美しいものが無くなっていく切なさって、堪え難い。
夏は、命が短い蝉が一生懸命鳴いているのを聞かされ、
8月の後半には死骸がそこらじゅうにあって、やりきれない。
秋はもうそれだけでセンチメンタル。日々冷たくなってく風と
夜に聞こえる虫の声に涙腺がヤバくなる。
冬はちょっと違うか。感傷的どころじゃないからね。辛い。
とはいえ、もう少しで暖かくなるていう希望があるし、
年末お正月も楽しいし、冬って意外と一番元気な季節かもね。





というわけで今は夏の明け方4時。
今年最後の一匹なんじゃないかっていう蝉が、出るか出ないかの
声で鳴いていて、ついさっき途切れた。死んだかな?
あんなにも感傷的な声を、日本人は毎年聞くんだね。


あー夏が終わる。秋がくる。
それを21回も繰り返してるのにいまだに新鮮な感じ。
季節の移り変わりって、切なく、涙が出るくらい本当に
果てしないくらいに美しいものだと実感いたします。
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香港


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香港言ってまいりました!
マカオにもちょっとだけ行きました!
幼なじみのお友達と一週間ほど。
そのお友達のお母さんが香港に住んでいて、
お家に泊まらせてもらいました。

幸運が重なって、日常ではありえない超ド級のセレブ生活を
送らせてもらいました。。。



香港で一番いいのが、やっぱり物価が安い。服も食事もタクシーも
全て安い。自分でも引くくらい買い物してしまった。
服や靴や鞄や下着が、どの店も似たような感じだったけど、
日本よりもいいデザインだったと思う。
安いけど安っぽく見せないのうまいね、香港。
日本は一部のいい店はいいけど、8割がダメだなーと。



そして食べ物は本当に素晴らしかった…
色んな高級なお店でごちそうしてもらった飲茶や北京ダックも
そうだし、町中にある安いものも本当に美味しい。
お粥やエッグタルトやマンゴージュースなんか、ビックリする
くらい安くて美味しい。

エッグタルト、一個30円とかだったかな。本当に旨いんだこれが。

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海にも行ったし、高級高層マンションの最上階にもお邪魔したし、
レストランやバーも全て高級なとこだったし、マカオでギャンブル
して儲けたし、もう私、あんな生活二度とできないんだなーと思って、
ちょっと空しい。



ああ。香港。
「恋する惑星」の街、香港。

また行きたいな。

今は思い出を引きずって、部屋中チャイナ系の装飾品ばっかり
飾ってる。中国の伝統音楽のCDも借りてしまった。
そんでもって、今毎日のように聴いてるのがクレイジーケンバンドの
これ、




近々「月刊 飯島木子」に写真アップするので見てくださいな。





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bye-

Today can blow me.


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18歳くらいのとき、父が昔仕事でニューヨークに出張したときに
行ったパーティーの映像を見て、すごくショックを受けた。
まだ私が生まれる前。80年代半ばかなあ。

パーティーにはアンディー・ウォーホルとかスティーブン・マイゼルとか、
アート界の大物中の大物がたくさんいて、やるせなくなってしまった。
それだけじゃなくて、本を読んでも映画を見ても、すごすぎる人たちが
沢山いて、途方に暮れていた。特に18くらいの頃は、毎日色んな芸術に
触れて、感動しまくると同時に自分の無力さに泣いていた。

こんなに沢山すごい人たちがいるのに、私はすごく小さくて、
埋もれていってしまうのが怖いなって、当時は思った。
同時に、埋もれていた方が楽だなあ、とも思ったんだけど。
もし自分がビッグになったとして、ビッグであるがゆえの孤独や逆風に
耐えられる自信がなかった。(ビッグじゃなくても孤独や逆風は
あるけど。)

で、3年経った今、完全に埋もれていく方向で人生進めていってるなあ。

でも、色んなことをあきらめることで随分楽に生きられるのよね。
私の10代は、楽しくはあったけど、今絶対戻りたくない。
多分30代はもっと気楽で、20代に戻りたいなんて思わないんだろうな。
周りの30代の人もそう言ってる人が本当に多い。
そもそも、10代の頃は、極端にビッグになるか貧乏か、の2択しか
なかったような。その間にいることの幸せもあるのになあ。



ああ。またオチがない文章書いてしまった。


 
 
プロフィール
 
 

Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

気になることあったらコメント、
またはメールaaliyahr.kelly2001@gmail.com ください。
大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
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