been dazed and confused for so long 

Red Head Represent


カレン・エルソン

イギリスのモデルで、最近はミュージシャンでもある彼女。
ホワイトストライプスのジャック・ホワイトと結婚して、
(お似合いすぎる…)子供もいるらしいですね。


うすい顔

ジャックホワイト


カレンの特徴はなんといっても赤毛!
私はこの赤毛に、かれこれ5年くらい憧れてまして、
世の赤毛たちの中でカレンはダントツで素敵だと
思うのです。赤毛をうまく利用したスタイルを作る
のが上手だと思います。上のピンクのドレスも
赤毛に似合うこと。



numero.jpg

サンローラン2

口から煙


ベッティな

レッドヘッズ

ちなみに、モデル界のレッドヘッド系が集まると、こんなに華やか!
(2005年くらいのアナスイのショー)


デザイナーや写真家に愛されるのが分かるなー。
メイクや服で全然雰囲気が違う。




あと、音楽もすごい。さすがいい旦那つかまえただけある。





正直、声はあんまり好きじゃないけど曲自体とPVの世界観は大好き。
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ネオン


家の中で節電していて、家の中が今までの半分くらいの明るさになった。
それは、それで、すごくいい。暗さが落ち着く。
いざとなれば、半分の明かりでも、何にも不自由しないなって思う。

街中でも、あらゆるお店の看板に明かりは消されてるし、営業時間は
短縮されてるし、街灯も少ないし、電車の切符販売機やエスカレーターは
停止されてるものも多い。危険も不自由もあるけど、別に平気。
(コンビニの光は目が痛いくらいまぶしかった)

しばらく節電は続いて、しばらくこのままでも全然いいけど、
電力が完全復活したら、私は、ちゃんと元の状態に戻して欲しいと思う。

今の節電ライフで、「これでも不自由ない、今まで電気を使いすぎてた」
って思って、街のネオンや街灯が少なくなるのは嫌だ。
(家庭での無駄な電力は使わなくていいけど)



東京に住む私の自慢は、眠らない街、ネオン、夜景、悪趣味なくらい電気を
使いまくる、っていうところ。それが観光客にとっても魅力的だと思う。
原発問題が落ち着いて、東京への観光客がまた増えたら、ぜひ、眠らない、
電気をつかいまくっちゃう東京に戻って欲しい。電力が完全復活して東京に
観光に来たのに節電続行してたら残念だよ。NYのタイムズスクエアに行って、
節電する必要ないのに節電してたら絶対嫌だもん。
夜なのにまぶしい街=東京やニューヨークだから。


ああ、ギッラギラのネオンの東京が恋しい。

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日本のこういう独特な縦の看板が連なる通りって、風情があって好きです。
悪趣味で、美しいとは言えない景観が好き。英語とか他の言語は縦に書くこと
が少ない無いから縦の看板も少ない。

真木よう子、オルビス


最近流れてる、真木よう子のオルビスのCMが結構好き。







真木よう子がパリのアパルトマン(っていうんですか?)に帰ってきて、
エレベーター上がって、化粧水でお手入れして、ドライヤーかける。
それだけ。

最初見たときは、「今時パリにあこがれてんじゃねーよ」って
否定的だったんだけど、真木よう子の表情が

「好きでパリにいるんじゃない。しょうがなく(仕事とかで)
パリに住んでいて、浮かれてなんかいないんだ。」
という感じがして、このCM好きになってしまった。

普通の外国を舞台にしたCMって、そのCMの主人公が、
その外国に完全に馴染んでいて楽しんでいる感じがするのが多いと
思うんだけど、オルビスの真木よう子は決して馴染んでなくて、
「外国人」であることを日々感じてるような気がする。



「本当はパリになんて住みたくないけど、頑張らなきゃ」
っていう強い感じがよい。

アンニュイ、かつ強い感じ。




真木よう子は全然好きじゃないけど、このCMのイメージには合うかな。
 
 
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