been dazed and confused for so long 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

壊れかけのテープレコーダーズ


6月くらいに渋谷のLUSHってライブハウスであったライブで
出会った、壊れかけのテープレコーダーズっていうバンド。

なんだろうね。泣きそうになるんだよね。
男の人と女の人の声が混ざったときが切ない。
歌詞もいい。あーーもう。すっごい。
















オルガンがやばいね…

ボーカルの男の人、イケメンなのね。
それでいて、なんていうか、激しくて。
ステージの上でね、もう、暴れちゃって(笑)



インディーズのバンドにここまで燃えるのは初めてかも。
きっと彼らが売れたら嬉しくて、ちょっと切ないんだろうな。


スポンサーサイト

I'm a Creep



数ヶ月前、まだ大学入学して間もない頃、知り合ったばかりの
友達数人でカラオケに行って、まだお互いを深く知らない友達が
歌ったのが、レディオヘッドの「Creep」。すっごく印象に残った。








「You're so fuckin' special
But I'm a creep, I'm a weirdo
What the hell am I doing here?
I don't belong here.

君はファッキンスペシャルだけど、
僕はつまらなくて変人で
僕はここで何をしてるんだ。
ここに所属していない。」



これ、今の私の心境だよ、たかみー。

まあ、今の心境といったら語弊があるけど、
こういう感情から、私はずうっと逃れられないんだと思う。

人の才能に嫉妬したり、そのせいで自信喪失したり、
どこかに所属できない自分が嫌んなったり。
「ここに所属していない」って感じるときのあれは、
もう、あれだよね、孤独。


だけど、一つ言えるのが、そういうの、嫌いじゃないってこと。
(言い聞かせてる部分もあるんだけどね。)





椎名林檎の曲で「17」ってのがあって、この曲のことはブログでも
mixiでも熱く語ってきたんだけど、いまだに語れてしまう。
どれだけ私はこの曲に救われてきたことか。

「I see the same faces in school
They say that I am different.
I think it's an honor
I say it's an honor to be different
I can't go their way.

毎日学校で同じ顔を見る
彼らは私のことを違うって言う
私は、それは名誉なことだと思う
それは名誉なことだ
彼らの道には行けない」




もう二十歳のくせに、セブンティーン。
周りの友達がほとんど10代だから、私の気分は
スメルスライク、ティーンスピリット。

所属できないことを、周りに馴染めないことを、
誇りに思わないとやってらんないよね。
 
 
プロフィール
 
 

Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

気になることあったらコメント、
またはメールaaliyahr.kelly2001@gmail.com ください。
大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
 
RSSリンクの表示
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
QRコード
 
 
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。