been dazed and confused for so long 

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Blossoming Sexuality


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いつのまにか二十歳になってしまった。


十代らしさとは何か、考えてました。

楽しい時期として「十代」を捉える人もいるし、やるせない時期として
捉える人もいる。少なくとも私にとって、十代は楽しいものではなかった。
いや、楽しかったかもしれないけど、楽ではなかった。試練ばっかりで
落ち着いたことがなかった。すっごく生きづらかった。

感受性が強すぎて、些細なことに過剰に感動したり傷ついたり本当に
面倒くさかった。自分が感動していることに人が無関心なのが悲しかった。
情熱の移り変わりも激しかった。そのせいで、高校卒業後にも色々と進路
の希望が変わりまくって、結局二十歳になって大学に入学することに。


でも二十歳になった今、近頃そういうことはなくなったな、と思う。
感受性が弱まった。そのせいで感動しづらくなったことや、周りのことに
だんだん無関心になっていくことは悲しいけど、傷つきにくくもなった。
だから今、十代の頃と比べて、随分生きやすい。十代の自分が色んな経験
をしてきて大人になって、世の中と少しずつ調和が取れてきたからなんだ。
そうそう、調和が取れ始めてきた。前は分からないことが多すぎて、
歯車が合わなくて、自分は異星人なんじゃないかと思ってた。
本当に、十代の私は異星人だった。

二十代に入って、生きやすくなったらなったで、また別の苦悩も生まれる
んだろうけど、とりあえず、二度と十代の頃の辛さや、どうしようもない
焦燥感は味わいたくない。


平均寿命まで生きるとしたら、あと約65年も生きることになるのか。
絶対無理!そんな気力ない。頑張れない。頑張れてせいぜいあと40年。
というわけで、60歳になっても生きてたらヘ◯インやります。
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Sweet Darlin


ズーイー・デシャネル。アメリカの女優、歌手。

日本的な感覚のファッションをする女の子で、セクシーさとか
格好良さ、大人っぽさよりも「カワイイ」が第一という感じ。
古着中心のレトロなファッション大好きという感じ。
「あの頃ペニー・レインと」ではロックなスッチー役で出演し、
去年(だっけ?)は「500日のサマー」で主演。未見だけど、
すごく面白そう。。


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それから、重要なのが音楽活動。「She&Him」っていうデュオで活動
してて、超本格的!女優がお遊びでCD出してると思ったら大間違い!
フォーク系の歌で、50年代~70年代っぽい歌を作る天才。声からして
レトロで本当に昔にトリップしたような気分になる。歌詞も良い。
アルバム「Volume One」に捨て曲なし。



「Why Do You Let Me Stay Here?」



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bye.

Surrender


"When I see you I surrender unconditional love"

「あなたを見るとひれ伏してしまう 無条件の愛」


「Unconditional Love」っていう、シンディー・ローパーの歌で、
椎名林檎もカバーしている名曲。


「Unconditional Love」は「無条件の愛」っていう直訳になって
しまうけど、この曲は無条件とかいう綺麗なもんじゃなくて、
「どうしようもない愛」「ひれ伏してしまう愛」といった、女特有
の重くて情けない恋愛感情を表した感じ。絶望的で、「自分にとって
なんのプラスもないけど、それでもあなたが好き!」って感じ。

"surrender"っていう英単語は「降伏する、身を任せる、おぼれる」
というような意味。この単語は、人が人に惚れ通しているときの感情に
ぴったり合うと思う。酷いことされたから、もう許さない!って思っても
顔を見て声を聞くと「ダメだあ。やっぱ好き」みたいな(笑)

とにかく重い。だけどこの重さに共感せずにはいられないのが、
重い女の悲しい性なんでしょうね。

だって
"I wanna lie next to you, and I wanna do everything you want me to"

「あなたの隣に横たわってあなたがして欲しい全てをしてあげたい」だよ。
これ言われたら男の人は引くんだろうね。怖いもん。




(シンディー・ローパー)




(椎名林檎バージョン。さすが、リンゴ。重さが怖いほど伝わってくる。)



女の、決してカッコよくない情けない依存的な愛がリアルに歌われてる。
あー、やだやだ。

午後に


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この間、一日中家にいた日の午後、家の呼び鈴が鳴ったんだけど、とても
出られるような状態じゃなかったから、申し訳ないけど居留守を使ったの。

それで、モニターで外の様子を見ていて、スーツの男性が立っていて、
もう一回呼び鈴を押して、それでも出ないから留守なんだと思って立ち
去ろうとする前に、おじぎをしたの。…もうびっくりして、感動して、
外に出てしまいたくなった。

だって、だーれも見てないのに(私は見てたんだけどw)おじぎをするって
いうのは、彼が本当に心から真面目な気持ちでいるっていうことだもん。
それで、新聞ポストに名刺と用件が書いた紙を入れてくれて、みずほ銀行
の人だって分かった。みずほ銀行、やるな。

わざわざ客の家まで来て、留守だったら相当面倒くさいはずなのに。
嫌な顔したって当然なのに。彼の仕事に対する、客に対する心からの誠意
というか、あの人のことそれしか知らないけど、ただ仕事をするだけじゃない
あの人、尊敬しちゃう。こういうことって、世界的に見てもめずらしいと
思った。まずおじぎをする習慣がある国って多くないし、する習慣がある所
でも、あそこまで客に対して誠意を持って仕事してる人はめずらしいと思う。
とくに欧米なんかでは絶対ありえないことだ。。

この出来事は私の今後の人生の大きな希望というか目標になると思う。
これから先辛いことがあっても、生きていくことに失望しても、この
出来事を思い出せば「ああいう人もいるんだ」っていう希望を持てる。



( 画像は「月刊 春菜はな」。月刊シリーズ史上で画期的な一冊だと思います。
この画像を貼った意味は無し。)
 
 
プロフィール
 
 

Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

気になることあったらコメント、
またはメールaaliyahr.kelly2001@gmail.com ください。
大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
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