been dazed and confused for so long 

山本タカト


東京造形大学の絵画科卒業で、現代の浮世絵っぽい耽美的な絵を描く人。
高畠華宵や丸尾末広っぽい味のある絵で、エロくて、グロくて、その上
ものすごく美しい。


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ところで、「流し目」の早乙女太一や、女流指揮者の西本智実って、
なんとなく山本タカトさんの描く絵に通じるところがあるっていうか、
そのままタカトさんの絵から飛び出してきたような感じがする。


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それにしても、二人とも中性的で、ありえないくらいセクシー。
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死んでもいい


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「I love you」を、夏目漱石は「月が綺麗ですね」と訳し、二葉亭四迷は
「死んでもいい」と訳したのは有名な話。私は「死んでもいい」派だなー。
(「月が綺麗ですね」はすっごくロマンティックだけど。)

「あなたの事が好き、死んでもいい」と告白されたら相当怖いけど、
何年かつき合って、一緒にいて、「あなたの為なら死んでもいい」って
言われたら、すっごく嬉しい。



人や物を愛するのって、色んなレベルがあるけど、それの究極が
「死んでもいい」だよね。例えば煙草を愛していて、「死んでも
いいから私は煙草を吸い続ける」っていうのだって煙草に対する愛。
私の場合はチョコレート。チョコで死んでもいい。愛してるから。

本当は、死んでもいいほど好きな人や物ができるってことは、危険
なことだから(命懸けちゃうわけだから)、それに出会わないほうが
健全な生き方は出来るんだけど、そういう人生はやっぱりつまらない
と思う。命が懸かっても、愛する人や物に出会えたってことは、
それだけでもう、十分幸せなんです。



「人間は時として、満たされるか満たされないか、わからない欲望の
ために一生を捧げてしまう。その愚を笑う人は、畢竟(ひっきょう)、
人生に対する路傍の人に過ぎない。」

芥川龍之介


センチメンタルな旅・冬の旅


昨日は朝イラついて、学校サボってしまった。
自己嫌悪とか、色んな感情が。

ずっと家にいて勉強したり、色々。



秋も終わってしまったね。愛してたよ、秋。
去年の今頃は、奴らとニューヨーク。楽しかったなあ。
イエスタデイ、ワンスモア。



アラーキーの「センチメンタルな旅・冬の旅」を再び眺める。
去年の12月に買って心酔した写真集。




人は人を思う。



私がこれから作品を作っていく上で、人が人を恋しく思う負の気持ちは、
常にテーマとなっていくと思う。その作品が何なのかはわからないけど。



今年はね、人生の中で、一番映画見た年なんだ。しかも下半期だけ。
上半期はアメリカいて、あんまり見なかった。

地元のレンタルショップがクソ安くレンタルしてるってのもあって、
今数えてみたら、下半期だけで55本も見てる。

いーい映画ばっかり。だけど、見すぎて感動薄れちゃった。ダメね、
安い価格で映画見ちゃ。「気ままにyoutube」なんて以ての外。




来年になったら
「地下鉄の階段の途中で途方に暮れちゃって、
やだ涙が…」なんてことは無くなるかしら。

 
 
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Django

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