been dazed and confused for so long 

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梅原猛の授業 仏教


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今日本が仏像ブームなのは、敬愛するみうらじゅんの影響なの
かしら。書店に行くと、仏像関連の本が並べられてあったり。
だけど、私には全く良さが分からないなー。みうらじゅんと、
いとうせいこうの共書「見仏記」も一巻だけ読んだことあるけど
、興味が一切湧かない・・・仏像ってそんなに良いもんかなあ。


仏像とは全然関係ないけど、今回は仏教についての本
「梅原猛 仏教」について。これで仏教がどんな宗教なのか大体
分かる。これを読んだ当時、私は16歳だったけど、中学生でも
分かるようになってる。

著者の梅原って人が押し付けがましいけど、「宗教は必要か」って
中学生たちが討論するとこは面白かった。(P135~149)
自分の意見をそのまま代弁してくれる中学生もいれば、反対のこと
をいいつつ、それを正しいと思わせてくる中学生もいる。優秀だなー。





大好きなスナフキンの言葉に「誰かを崇拝することは、自分を失うことだよ」
っていうのがある。本当にこのとおりで、宗教に限らず、色んなことで言える
ことだと思うなー。

例えば好きな歌手がいて、その人を何でも真似して、「これはちょっと
おかしい」と思うことでも真似して、結果、客観的に見たらものすごく
変・・・っていうような日常的なことで、「崇拝」するっていうこと=
冷静に客観的に自分を見れないってことになっちゃう。宗教も含めて、
誰かや何かを崇拝するっていうのは私は良くないと思う。自分を失っちゃう。
信仰のせいで、自分や人が害を被ることだってある。信仰の違いのせいで
戦争だって起こる訳だし、生け贄とか肉体を痛めつける儀式とか、信仰さえ
無ければただの犯罪でみんなが止めるのに。信仰によって死んだり、辛い
思いをする人々が沢山いる。無神論者の私からすれば、「やめればいいのに」
って思うだけ。



ただ、世界には神に祈ることだけを救いに生きてる人達が沢山いるんだ
よなー。私が無神論者でいるのは、平和で豊かな日本に住んで満たされた
生活をして神に祈る必要が無いからなの。 世界には明日まで生き延びられ
るかも分からなくて、今日を生きるのが精一杯で、神を信じることだけで
楽になれる人々が沢山いる。 そんな人達の信仰を妨げることなんてできない
よな。

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「Warwick Avenue」/Duffy


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CDを買ったのは何年ぶりのことでしょうか。YouTubeのおかげで、
めっきりCDを買うことが無くなった私。売りはするんだけど。
(この間BOOKOFFでCD12枚とDVD2枚売ったら、8200円も
いただきました・・・)

多分2、3年ぶりにCDを買いました。新宿のタワレコで。友達と。
ついつい買っちゃった。Duffyのアルバム「Rockferry」。Duffyは
ずっとYouTubeで聞いてたんだけど、どうしてもiPodで外で歩い
てるときに聞きたくて。レンタルもされてないから。




それで、今、全く後悔してない。CDって安いお買い物ではないんだけど、
「Rockferry」は値段を上回る。いい買い物した。Duffyは60年代の
ソウルっぽい曲調をうまーーく歌い上げる人で、エイミー・ワインハウス
に似てる。でもエイミーより親しみやすいかな。

「Rockferry」の中で特にリピートかけまくってるのが「Warwick Avenue」

「ウォリック・アヴェニューに着いたら、地下鉄の入り口で待っていて
少しの間だけでも話し合おう 約束して、勝手なことは言わないって
ウォリック・アヴェニューに着いたら、過去を捨てて正直になろう
私が来たからって全てが解決される訳じゃない あなたに深く傷つけ
られたの でも私は泣かない」

と、失恋したけど、もう過去は忘れて強く生きたい、あなたのことは
忘れるわ。っていうような曲。この曲のタイトルを「Warwick Avenue」
ていう駅名にするセンスが素敵。。。

Duffyって、こういう「あなたのこと好きだったけど、もう遅いわ、さよなら」
みたいな曲が多いんだけど、その気持ちを歌にして、情熱的に歌ってる
っていう時点で未練たらたらなんだよなーって思う。それが切なくもあり
自分を見てるようでもあり・・・、共感しまくりなんです。


「I'm Scared」

I'm scared to face another day cause' the fear in me just won't
go away. In an instance you were gone now I'm scared.




Tokyo Mood Punks


前は、優しい人がタイプとか言ってたけど、今は分からないなー。
「優しさ」ってなんだか分からないし。

きっと、本当の優しさって、ちゃんと人と関わろうとすることだと思う。
普段の態度が優しくたって、そうじゃない人は辛い。(もちろん、普段
から優しいに越した事は無いんだけど)普段冷たくても、誰かが死ん
じゃいそうになったとき、真摯にその人と向き合ってくれる人は素敵だ。

「TOKYO MOOD PUNKS」っていうリリー・フランキーがボーカルの
バンド。そのシングル「ジェイミー」って曲が素敵。この曲の中の歌い手
は真摯にぶつかってきてくれそう。私もこうなれたらいいと思う。今にも
死んじゃいそうな人に。




障害/コミュニケーション


アダムとイブ



たった今、NHKの「爆笑学問」見終わった。爆笑問題の二人が
色んな分野の学者のもとへ行って、話を聞いたり討論したりする番組。

特に今回は感銘を受けた。と思った人が沢山いると思う。
ヘレン・ケラーと同じ、全盲聾の東大教授と爆笑問題がお話をして、
語り合ってた。指点字(?)っていう方法で、指をキーボードの
タイピングみたいにして通訳の人が伝える。しゃべりは本人がする。
すごい、としか言えない。。。目も見えず、耳も聞こえずにあんな
スムーズに人とコミュニケーションを取る。



でも、体の触れ合いだけでのコミュニケーションと、言葉を使っての
コミュニケーション、どっちが重要なんだろう。常々、感情や意見を
言葉にすることによって生じる矛盾や、言葉にするから失われる感性
があるって感じてた。例えばよくある話で、異性を「好く」っていう
感情がある。だけど、「好き」みたいな言葉の種類ってせいぜい限られ
てる。「愛してる」とか「触れたい」とか「愛おしい」とか。でも異性
を好きになるときの感情なんて、簡単に言葉にできない。色(絵の具)
に例えると、言葉は赤とか青とか黄色とかの、
原色だと思う。でも「好き」みたいな感情は、
原色の絵の具を何種類も混ぜ合わせた名前のつけられない色になると思う。


だから「好き」みたいな感情を言葉にまとめて「好き」って言っちゃうと、
その瞬間、一気に多くの感情や感性が失われてく。これは言葉を使う人間
の、大きな障害だと思う。こうなると、もうどっちが障害だか分かんないね。
言葉が無ければ、その微妙な感情や感性が伝わるかもしれない。だから
コミュニケーションを取るのに障害のある人の方が、かえって感情を伝え
やすいかもしれない。



障害によって、孤独や絶望を感じた。って、その全盲聾の東大教授は言ってた。
でも本当の孤独や絶望は、全盲聾である状態よりも、それによって集団から
取り残されることだと。そうすると、責任はその集団にある。その健常者の
集団は、全盲聾の障害者を可哀想だと思ってるはず。でも、どっちが可哀想
なんだか分からない。

「障害」なんて概念はおかしいのかもしれない。全盲だって聾唖だって、
それによって幸せなことだってある。目が見えるから、耳が聞こえるから
こそ不幸なこともある。「障害者」と呼ばれる人々も「健常者」と呼ばれる
人々も、平等に幸せの機会があると信じたい。


Devon Aoki


日本とイギリスのハーフのデヴォン。永遠のベビーフェイスですね。
可愛い。花びらみたいな唇が素敵。。。最近は映画に出たりしてるけど、
モデルの方が断然いいと思うなー。


デ?ォン trace




デ?ォン nova


デ?ォン 豹



デ?ォンリップ



デ?ォン青木 ヒス



デ?ォン青木sick

Bye

腕時計


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昨日父親に腕時計もらった。いらなくなったからあげるって。
高ーーーい、いいやつ。お下がりというか形見というか(笑)

今まで腕時計とか全然興味なくて、欲しいと思ったこと全く無くて、
(携帯やらiPodやらで時間分かるし)「あげるよ」って言われたときも、
最初は、「じゃ、売っちゃおっかなー」って思ったんだけど、なんか
好きになっちゃって。オトコ用の腕時計を女が着けるっていうのも、
なんだか気に入っちゃって、早速今日は着けて出掛けていった。オトコ
用の大きくて重い時計着けると、腕から手首、手にかけて華奢に見えて
嬉しい。


それで、時間を確かめるために、その時計見たときに思ったんだけど、
時計って、見るために作られたモノなんだなーって。ファッション
アイテムの中で、服は防寒とか隠すっていう機能があって、靴やバッグ
や帽子もそれぞれの機能があって、でも見るためだけに作られたアイテム
って時計だけなんだなって。ネックレスやブレスレットや指輪も見るため
だけのものかも知れないけど、それは人が見るもので、着けてる本人はあん
まり見ない。つけている人も、理由や主張があったりするし。

そんな中で、時計はつけている本人が見るために着けている唯一のアイテム。
主張とかもあんまりないだろうし、理由も殆どは時間を確かめるためだけ。
今日も見た時に、ふっとそのデザインの格好良さに惚れ惚れしちゃった。
今一番のお気に入りのモノになった。いくら見ても誰にも文句言われないし。
お気に入りのブレスレットや指輪を惚れ惚れと見てると、ちょっと怪しい
けど、時計なら大丈夫だもんね。


 
 
プロフィール
 
 

Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

気になることあったらコメント、
またはメールaaliyahr.kelly2001@gmail.com ください。
大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
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