been dazed and confused for so long 

キモノといふ着物


PUFFYの新曲(?)素敵すぎる! 曲作ったの椎名林檎だし! 
何よりPVが・・・・・キモノが可愛すぎる。こういう、ちょっと
悪い感じのキモノの世界が大好き。



和服を着こなすのって、洋服の数倍大変だなあと痛感する。
まず色んな名称があるし、どういう合わせ方をすればいいかも
分からないし、本当に和服着たいなら、日本史から勉強しな
おすべきだよなー。今は適当におばあちゃんのお下がりとか
着てるけど、いつかはちゃんと着こなせるようになりたい。



林檎 きも  

乙女っぽいキモノの椎名林檎

林檎 黒 

大人っぽい日本髪の椎名林檎

ladysnowblood.jpg

映画「修羅雪姫」より、血まみれの梶芽衣子さん

夏木マリ

映画「さくらん」から夏木マリ


「さくらん」の素敵濃厚な予告


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東京タワー


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夜に、東京の都心を歩いてるとき、首都高を走ってるとき、
ふと東京タワーが見えるときがある。見えるっていうよりも、
現れるっていう感じ。

そのとき、私は顔の表情を正常に保っていられないほど切ない。
何故だか分からないけど。泣きたくなるほど切ない。

首都高を走ってる時、ビルの合間ごとに東京タワーを見る時は、
私じゃなくて、東京タワーが動いてるみたい。本当はその綺麗な
東京タワーを、止まってじっくり見たいんだけど、高速にいるから
止まれないっていう、そのもどかしさが、ますます切ない。街を
歩いてる時、ビルとビルの狭間から見える、マッチ棒みたいな
東京タワーは、すごく官能的だと思う。(三田駅のNECの本社ビル
とどっかのビルの間だったと思う。)


どうして東京タワーはあんなに官能的なんだろうか。

あの輝き方が濡れてるみたい。何を官能的だと思うかは人それ
ぞれだけど、私は理解されうることを言ってる自信がある。車好き
の知り合いが、「BMWの走りは官能的だ」って言ってた。それは
私にはどうしても理解できなかった。

進むこと、受け入れること


Fergieの「Big Girls Don't Cry」を毎日聴いてる。




「あなたの肌のにおいが私をぐずぐずさせる
あなたはきっと実家に帰る飛行機の中
私は自分を守るシェルターが必要
清澄で平和で静かな

あなたに気付いていて欲しい
これはあなたと関係のないことだと
自分のこと 自分自身と自分
自分と向き合う時間が必要なの
きっと毛布を恋しがる子供のようにあなたを恋しがる
でも今は自分の人生と向き合わないといけないの

~中略
でも今は家に帰る時間 遅くなって外は暗いし
自分と向き合う時間が必要
清澄に、平和に静かに」

何かの歌にハマって聴きまくるときって、大抵その歌詞に共感する。
歌詞や音が自分の気持ちを代弁してくれる。切ない。。。

Fergieといえば、私は昔、彼女のスタイルが嫌いで、歌はいいと思って
たけど、中々聴こうとしなかった。でも、いいものはいい。いくら見た目や
スタイルが嫌いでも、いい音楽を作り出す歌手はいっぱいいる。Fergie
を聴いて、こんなにセンチメンタルになってる自分がいる。受け入れる
ってことで、また新しい良いものに出会える。音楽だけじゃない。嫌いな
タイプの映画や文学も受け入れてみたら、意外といいかも知れない。
新しい思想や価値観に出会える。そして、人も。




先月、友達と旅行中に紹介された人と話して、大きく考え変わった。
その人が言うのは、人は人を判断できるほど偉くないんだってこと。
見た目や、少し知ってるだけの中身で人を判断(批判)している、
そんな自分は誰なんだってこと。

前は、私は物事の90%くらいが気に入らなくて、相当批判的だった。
実際に口に出して批判してた。人、社会の風潮、映画、音楽、ファッション。
それでいいと思ってた。そういう自分がいたことに、後悔はない。でも今は
批判するより受け入れることのほうが良く思えてきた。それに、批判的で
あることによって、沢山の出会いを無駄にしてきたり、人を傷つけてきたかも。
傲慢だった。それは反省。今は、苦手とするタイプの人でも、同じ環境に
いれば仲良くなりたいと思う。そんな人からでも、多分どんな人からでも、
良い影響受けられるから。それで新しい価値観や思想に出会える。映画や
音楽や文学もそう。嫌いなタイプのものでも、とりあえず味わってみることで、
新しい価値観や思想に出会える。それでも嫌いならそれでいい。

世界が広くなったような。

「夫婦はわけもなく素晴らしい」


もういえ

夫婦の別れの話は絶えない。離婚を否定するつもりは全く無いし、
離婚して楽になれることや、結婚生活続けて辛いことがたくさん
あるのは分かる。結婚の経験が無い私が言うのもよくないとは思う。
それでも、私は夫婦になること、結婚って素晴らしいと思う。

写真家、藤代冥砂とモデルの田辺あゆみ夫婦が出版した写真集。
「もう、家に帰ろう」
藤代冥砂って、「ライドライドライド」って写真集で、世界中の女との
あれこれを写真に撮って出版したっていう強者。(未読だけど)
でも、「もう、家に帰ろう」は「ライド~」と、きっと全然違う。
夫が妻の日常を写真に収めてるだけ、それと少しの言葉。それだけで
夫の妻に対する大きな愛を感じる。誰かの誰かへの愛をこんなにも感
じたことは無かった。しかも写真から。結婚願望が皆無だった私に結婚
願望を与えてくれた写真集。


秋に読むといいんだなこれは。切なくって。 寝る前にこれ読むと落ち着く。
人間が愛おしく思える。


最後のほうのページの
「私は毎日君へと帰っていこう 猫のように家へと帰るのではなく、君へと帰ろう」
って文章が素敵。結婚するって、いわば死ぬまで一緒にいる約束するってことで、
死ぬまで男が女に帰っていくってことなんだなあ。色んな形の結婚があるけど。

たくさんの夫婦は、自分たちの奇跡を忘れかけてる。自分が世界一愛してる人
が自分を世界一愛してくれて、一生一緒にいる約束をして一緒にいる。それは
奇跡なのに。問題が起こっても、二人でそれを乗り越えれば、もっと二人は良い
二人になる。藤代冥砂は、妻の表情や動作のひとつひとつが愛おしいんだろうな。
きっと、それをそのまま撮ってる。



私の大好きな「月桂冠・つき」のCMの夫婦も素敵。いつまでも友達みたいな、
恋人みたいな夫婦。






それから、東京事変の「夢のあと」っていう曲も素敵なんだ。
色んな捉え方がある曲だとは思うけど、一部抜粋。

「ニュースの合間に寝息が聞こえる ~大幅に中略~

手を繋いでいて 喜びで一杯の球体を探り直して この結び目が
世界に溢れたら  ただ同じときに遇えた幸運を繋ぎたいだけ
この結び目で世界を護るのさ 未来を作るのさ」

夫婦についての曲では無いかもしれないけど、夜中に、愛する人の
寝息が聞こえたら、本当、幸せだよなあ。
 
 
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