been dazed and confused for so long 

ロックンロール・スイサイド


これはDita Von Teese
馬




これはKate Moss
K A T E


二人ともタイプが対照的なんだけど、二人とも大好きなんだな。
ディタは人工的な、作り上げた綺麗さ。ケイトはナチュラルで親しみ
やすい綺麗さ。ディタの写真集を見てるときと、ケイトの写真を見てる
ときでは、テンションが全く違う。


ずーーっと前のNYLONに載ってた「アメリカン・ビューティ」っていふ記事。
「アメリカンビューティ」と聞けば思い浮かべるのは、真っ直ぐに矯正された
髪の毛に、全身小麦色の肌に、バッチリファンデに、アイシャドウに。。。
どっかしら不自然にも見える。そんなのがアメリカンビューティ。

「そんな姿は、確かにみんなの視線と注目を集めるはず。でも、本当の
アメリカンビューティはそんなんじゃない。朝の日差しに包まれながら、
鏡の前に立ってみて。そこにこそ、本当のアメリカンビューティがあるはず
だから。」といふような記事だったかな。すごく共感したんだよね。

普段、アメリカの街を歩いてて「かわいい!」て目を引かれるのは完璧な
女性たち。でも、例えばそんな女性が女優になってスクリーンに映ったり、
モデルになってショーに出たりすると、とたんに安っぽくなるんだよね。女優
やモデルこそ、完璧な綺麗な顔だと目を引かれない。
面白い世界ですな。。。

それに、完璧なお顔立ちの人って色気を感じないんだよね。どっかに1つか
それ以上欠点が無いとつまんない。その人の人生までつまんなそうに見えて
くるもんね(笑) 女、男に関係なく、人の色気とか魅力を感じるときはその人
の欠点を見たときかも。エロいなあ、と思ふ。
絵画にしても、有名な絵のモデルって完璧に美しい人じゃない気がする。
「モナリザ」も、「真珠の耳飾りの少女」も。異性にしても、今まで完璧な
イケメンの男性なんて全く好きになった事無いもんな。

だから、女性も男性も、魅力的な人って意外とそこらへんに沢山いるもん
なんだな、って思う。

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Musik Is My Boyfriend


「何かある度に、俺は音楽を聴いていた。友達がサッカーしてるとき、
女の子と遊んでるとき、放課後カラオケ行ってるとき、俺は一人で
ヘッドフォンで音楽聴いてる、暗い人間だった。
そんな奴がモテるわけねえべ。
けど、俺はあのとき、音楽に救われたんだ。」

峯田和伸(銀杏BOYZ)



本やら映画やら、友達やら先生やらに救われることも沢山あるけど、
私は、音楽に一番救われてきたかもしれない。

日常的に聴いてるから。人と話してるとき、睡眠中、授業中、仕事中以外
は常に音楽聴いてる。
学校で嫌なことがあったときも、家庭内で嫌なことがあったときも、
電車で部屋で、いつも聴いてた。本当に救われた。

音楽ないと生きていけない。本当に。もし今iPod壊れたら、発狂しすぎて
死んじゃうかもしれない。怖いくらい音楽依存してる。だから高校のとき
先生にiPod没収されたときは、本当に青ざめた。




「音楽は、一番安全にハイになる方法だ。」

ジミ・ヘンドリクス


その通りでございます。だから私、お酒もドラッグもいらないの。
まあ、ジミヘンは薬やりまくりだったとは思うけど(笑)

電車の中とかでも、たまに歌っちゃうもんね。踊っちゃったりもする。
しょうがないんだよ。
この前電車で、ヘッドフォンがんがんにして、エアギしてる人がいて、
周りの人はすごい驚いてて、迷惑そうだったけど、私はその人の気持ち
よーーく分かった。

高校のとき、学校生活の中で一番楽しかったのが、登下校だった。
音楽聴けるから。音楽聴くために学校通ってるようなもんだった。
先生たちがいるエリアに入っても、イヤホン取れなかった。

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My music is where I'd like you to touch


風邪

風邪引いた。頭痛くて、気持ち悪くて、だるくて、鼻水で、喉で、咳。
多分熱もあるだろな。週末はずーっとベッドに横たわってた。

友達がスープ作って部屋まで持って来てくれた。
弱ってるときに優しくされると、もうダメだ。

けふも、授業一応出て、でも早退した。友達も先生もすんごい
心配してくれて、もう、風邪治ったら全員にチュッチュしたい。

竹久夢二17

でもまだ体調はこんな感じです。雪国。





今部屋にウイスキーがある。この前の飲みのとき誰かが置いていった。
「ウイスキーでうがいすると、いいブルース声になる。」 by中島らも

自分の声嫌いで、半端に低い声だから、どうせなら声つぶしちゃいたい。
といふことで、風邪治ったらウイスキーでうがいする。





けふの名言
「傷を持ちながらも、それを見せることなく、気丈に
生きている人はいっぱいいるのだ。」

冨成鉄(写真家)






これから映画借りにいこうか。




一年

13歳から18歳初めまで、「去年の自分と比べたら、本当に成長したな」
って毎年思ってた。それが嬉しかった。濃い人生送ってるって実感してた。

正直、同じ18歳よりも、濃い人生送ってきた自信はある。

でも今年初めて、去年の自分より劣ってるなって思う。
将来のことなんて1ミリも考えてなくて、でも全然平気なの。
それが異常だって感じる。


今まで、大人になること、成長することってカッコいいことだと思ってた。
でも実際の人間関係では、そうであることは望ましくない。
18歳の女の子って言ったら、大抵の人は未熟さを求める。
人間関係スムーズにするために、わざと子どもっぽく振る舞う事もある。
本当はそれ、すごく嫌なんだけど。。。

でもそうしないと、会話が成り立たない。子どもっぽく振る舞わないと。



中学、高校のときって、本当に一生懸命生きてた。辛いことも沢山あって、
でも色んなことに心から感動して、辛いながらも本気で生きてる自分が
誇らしかった。
今は違う。悲しいことに、情熱を失っちゃった。中学、高校で使い果たした。


「グミ・チョコレート・パイン」の中で、山口美甘子(だっけ?)が言ってた様に、
いくら良い小説を読んで、良い映画を見て、知識を深めても実際に何かを
体験することには勝てない。実際の生活でうまくやれなきゃ何にも意味ない。




ブログはじめました

説明の通り、本当にDazed and Confusedなブログになる。予定。
自己満足の極みです。
 
 
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