been dazed and confused for so long 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

Jane Birkin


jane-birkin-jeans11.jpg



元祖ロリータの代名詞、フリーダムスピリットの体現者、
ご存知ジェーン•バーキンさんですが、
最近この人のスタイル(若い頃)が好きです。

アイコニックな存在として、崇める存在として、
ストイックな完璧美女も大好きだけど、
今はナチュラルなジェーン•バーキン(若い頃)みたいな気分です。
夏だからかな?


とはいえ、ここまで自然体が様になるのは、
この人の顔や体の元の作りが絶世並に美しいからで、
一般人が自然体やるとイタい結果になってしまうのも事実。
そう考えるとすごいよこの人。



Jane_birkin_flare_jeans_convert_20150620235732.jpg



娘のシャルロットゲンズブールやルー・ドワイヨンも
そのフリーダムスピリットを受け継いで、
それぞれとてもアイコニックですよね。
フランスという国・カルチャーのすごく良い部分を表わしてくれている。
ファッション誌がいわゆる「フレンチ・シック」を提唱するときって、
大体ジェーン・バーキン(若い頃)のスタイルのことですよね。
もしくはブリジット・バルドー(若い頃)。



Jane-Birkin_convert_20150621000327.jpg


107f7240f853eff18be8d9276852b735_convert_20150621000717.jpg


Image_convert_20150621001610.jpg




このナチュラルな髪型と、ノーブラに裸足、
なんといってもハイウェストでフレアのジーンズが素敵。
リラックスしたスタイルがとても可愛い。

これに憧れて、最近70年代風のゆったりしたジーンズを買ってしまった。
長らくジーンズは細いのが主流だったけど、ちょっと飽きて来たなー。
スキニー履くときの、あの下半身が締めつけられる
ストイックな感じも大好きだけど、
今はお腹とお尻を包んで広がる、堂々とした感じが好き。






751642ca3bcbafbd0da775f106d0fe63.jpg


Jane_Birkin.jpg









番外編!

4_jane_birkin_convert_20150621002456.jpg


このエイティーズ感漂うバーキンも良い!
汚れたスニーカー最高!
子育てに、というかセルジュ・ゲンズブールに疲れてる感が良い。

スポンサーサイト

スチュワーデス慕情


female-cabin-crew-2_convert_20150315015607.jpg



ヴァージンアトランティック航空のCAの制服を
ヴィヴィアン・ウェストウッドがデザインした
というニュースを数年前に知ってから、
ひそかにCAに憧れています。(ごめんなさい)

だってヴァージンの制服、ヒースロー空港で先月生で見たけど
スーツは真っ赤、コートも真っ赤、
革の靴もバッグも真っ赤でちょっと70年代風で、
クチビルも真っ赤で、死ぬほど可愛かったよ…
その場でぶっ倒れるかと思った…

帰国してから真剣にヴァージンアトランティックのHPで
CAの求人情報チェックしちゃったけど現在CA募集無し!
ていうか日本での運航やめちゃったし希望無し!

cabin-crew-women_convert_20150315015926.jpg

これ、黒人のおねえさんが着てたらイケてると思うけど、
黒人のCAて見たことないなあ。

rich-vivienne-1-z_convert_20150513141528.jpg

ヴィヴィアンのデザイン画だって!





だけど、CAが夢の職業であった時代は去ってしまったらしい。
聞いた話によるとアメリカではCA職の人気がなさすぎて、
パートやバイトがやっているらしい。
確かにアメリカの航空会社の飛行機乗ったとき、
まるまる太ったオバちゃんがCAやっててびっくりしたな。
サービスも悪いし。(これはどこの航空会社でも感じるけど)

まーでも、CAというパッケージング、というか制服。
制服です。やっぱ制服につきますよね、CAへの憧れって。
というわけで、寄せ集めました。CAの制服の写真。
可愛いとこだけピックアップ、ダサい会社は無視!
ていうかレトロなCAの制服のが可愛いから現代はほぼ無視!








まずはズーイー・デシャネル先輩のスッチー姿。
ひぇーーー可愛い…

ac10a764ef6dc6c7b50e3ffe49d4b1c4.jpg

言わずと知れた青春ロックンロールムービーの
金字ファッキン塔「あの頃ペニー・レインと」でのズーイー。
1970年代、ロックンロール生活してたかと思いきや
いきなりCAになっちゃうんだよねー。意味分かんないよね。





air+canada+1941_convert_20150315020328.jpg

こちらはエアーカナダの1941年の制服。
撮影は今だろうけど。
軍服っぽくてなんとなく戦争を感じさせますね。




0822christina-ricci-panam_fa_convert_20150315020720_convert_20150315020804.jpg

パンナム航空の制服を纏ったクリスティーナ・リッチ!
2011年のアメリカのドラマだそうです。




southwest+airlines+1971_convert_20150315021215.jpg

テキサス州が本拠地のサウスウェスト航空、1971年。
お天気良しで、テキサス感が伝わってくる…楽しそう




AnsettHostiesUniforms_convert_20150315021648.jpg

オーストラリアのアンセット航空。
いやーカワイイ。バッグが可愛い。




airlines_american1960s_convert_20150315022202.jpg

ひぇーー可愛い…おしゃれ…これぞ60年代だわ。
フランスっぽいけどアメリカン航空。




1970_convert_20150315022503.jpg

1970年代、ドイツのルフトハンザ航空。
おしゃれすぎ意味がわかんない。




elalisrael1960_convert_20150315022806.jpg

やる気ないCA。
イスラエル、エル・アル航空の1960年のポスター。




jal.jpg

そして我らが日本、JALの制服たち。
真ん中の水色の彼女、おしゃれじゃない?







今の時代、コスチュームとも言えるような制服に身を包んで、
どぎついメイクして笑顔振りまくってのも時代錯誤なのかしらね。
スチュワーデスという言葉も時代遅れ。今はCA(客室乗務員)だものね。
飛行機に乗ることが稀だった時代、その乗務員はどれだけ花形だったことか。
今は安く簡単に乗れてしまうからそこに夢を見出す必要も無いのだろうけど、
せっかく空飛ぶんだから、夢見させてくれてもいいよね。
(飛行機は狭いし乾燥するし料理はマズイんだからさー)


Inspiring Female Bodies


6a00d8345282b769e2012876b3f985970c-950wi_convert_20150310001422.jpg







ちょっと前にスーパー銭湯(?)行って来たよ。
千葉県の。ハンパな田舎の。

大きくて、色んな種類のお風呂があって楽しかった。

のぼせていたからか分からないけど、
とてもインスパイアされる経験だった。

お客さん結構いっぱい入ってて、
子供も大人も、お姉さんもおばあちゃんもいた。
色んな体があって、いわゆるナイスバディーもいれば、
やせっぽちもぽっちゃりも、おっぱいもお尻も垂れ下がった
おばあちゃんもいた。全員の体がエロティックに思えたり。


みんな、とても美しかった。ため息が出た。




お手本なんて決してあるべきではない。
みんな違うことが当たり前すぎるほど当たり前なのに、
どうしてお手本なんてあるんだ。

美の規範とはかけ離れた体たちが、
あんなにも可愛くて、ドラマに満ちている。
それを尊重し、崇めるべきだ。
コンプレックスはたくさんあれど、
自分の体も好きになろう。






脱衣所で、5歳くらいの女の子が服を着ながら
鏡に向かってポーズをとっていた。
ナルシスティックに、大人の女のような表情をしていた。
とても可愛くて妖艶な光景だった。
きっと私もああいう子供だった。
年齢も関係ない。女はいつだってああやって生きるべきだ。


女体はいつだってアイコニックなんだから。
ファッションも舞踊も全ては女体あってこそよ。
(もちろんエッチな世界でもね!)
自分も人も尊び、崇拝しよう。




hashiguchi-goyo-woman-washing-her-face_convert_20150310003300.jpg

絵は橋口五葉によるもの。
橋口五葉って繊細でエロティックで好きだわ。
一日中見ていられるの。


マリア・カラス


Tribute_to_Maria_Callas+659202-253-1(1)_convert_20141128002417.jpg


006-maria-callas-theredlist_convert_20141128000938.jpg




マリア・カラスって顔が好きよ。
この、見るからに気の強そうな顔、素晴らしい。
濃く太い眉と猫のアイライン。セクシーだけど、
ちょっと物悲しい唇。
こういう顔って自分とは全く違うから憧れちゃうな。




史上最高のソプラノ歌手と言われているらしいマリア・カラス。
名前のインパクトで、聞いたら忘れないね。

マリア・カラスのことを知ったのは小学生のとき。
当時私が出演したミュージカル(オペラ)の音楽の先生が
教えてくれて、いつも印象に残っていた。

まーでも今はオペラとかあんまり興味ないし、
ソプラノの歌も何歌ってるかよく分からないし、
大変失礼ながら笑ってしまう節も多々あり。




img_0_convert_20141128001232.jpeg

mariacallas_convert_20141128002907.jpg


mariacallas3_convert_20141128001448.jpg

でもやっぱりカッコいい〜〜





1923年にニューヨークで生まれて77年にパリで死んだらしく、
その人生はディーバらしく波瀾万丈。
不摂生な生活で歌えなくなったり、恋人を瓶で殴ったという噂が
流れたり(あくまで噂)、53歳で死ぬまで、多分幸せな時期があまり
無かったのではないかと思う。(ディーバにはそうであって欲しいっていう願望)
ただきっと、舞台に立って歌っているときは幸せだったんではないかな。
(ていう勝手な願望)



高尚すぎて共感もクソもないけど一応動画貼っとく。






Jennifer Lawrence / Charlotte Rampling


ジェニファー・ローレンスというアメリカの女優は、
私が言い切っちゃう、シャーロット・ランプリングの再来!

Jennifer_Lawrence_at_the_83rd_Academy_Awards_crop_convert_20140529234545.jpg


(赤いドレスをそこまで着こなしていないところが良いですね。)




私と同い年(?)とは思えないくらいのアンニュイの女王。
どういう人生を生きてきたらこんな眼差しになるのか…
と思いきや、雑誌やハリウッド系のニュースを読んでる限り、
普通のはっちゃけたアメリカンガールらしい。

や、でもこの虚ろなダウナー系の雰囲気って
めちゃくちゃ良いよね、こういう顔大好きだな。



Jennifer-Lawrence-64_convert_20140529234719.jpg

Jennifer-Lawrence-in-Vogue-UK-November-2012-Editorial-10_convert_20140529235459.png





ジェニファーの映画は『あの日、欲望の大地で』(2008年)
ってのしか観たことがないけど、
当時に比べて随分綺麗になったなあ。

o-JENNIFER-LAWRENCE-VOGUE-900_convert_20140529235648.jpg

VOGUEの表紙だって飾っちゃいます。



jennifer-lawrence-liam-hemsworth-josh-hutcherson-nyc-screening-04_convert_20140529235939.jpg


Jennifer-Lawrence-3-772x1024_convert_20140530000054.jpg

この肉付きの良さも素晴らしい、、








前述のシャーロット・ランプリングは、イギリスの女優で
齢68のおばあチャンだけど、若い頃の彼女もやっぱ素敵。
有名な『愛の嵐』って映画でのシャーロットはあんまりに
綺麗で陶酔してしまう。


b5-nightporter1990.jpg

(このポスターやばいな)

上裸にサスペンダーにナチ帽で踊るシーンが有名で、
ヨーロッパ的な世界観を極めた感じと、
倒錯的な性愛の描写がなんとも味わい深い映画です。

彼女の目も、ジェニファーのそれと同じく、
ダウナー系やばめの目なんだよなあ。素晴らしい。




article-2119588-124A7C37000005DC-749_306x423.jpg


Charlotte+Rampling+by+Helmut+Newton_convert_20140530000827.jpg

撮影はヘルムート・ニュートンだったかな。



rampling_convert_20140530001017.jpg

Schirmer/Moselから出た写真集の表紙になったやつ。
なんと大島渚のカリグラフィーが載っているのです。




article-0-1BDA90F000000578-119_634x286_convert_20140530001422.jpg

何があったか知らないけど、様になってますよ。






最近はフランソワ・オゾンの映画に出てたり、
(『スイミング・プール』はとても面白い)
写真家のユルゲン・テラーのモデルにもなってたり。

IN10357345155_Teller_MJBook_convert_20140530002028.jpg

(抱きついている人はテラーご本人!)

他にも、とてもここには載せられない写真もありますので、
興味がおありの方は「charlotte rampling juergen teller」で
ぐぐってみてください。肝っ玉おばあチャンだってことが分かります。





ck1ac0_convert_20140530001651.jpg

眼鏡カワイイ!







ジェニファーにしても、ランプリングにしても、
普通の人生を生きていたらきっとただの
虚ろなブスで終わる気がするなあ。
性格とか内面の問題や、化粧や服装も関係するけど、
表舞台に立って、女優やって、自らその地位を掴んで、
まわりも魅力に気づいたからこそ、こうなったんだよなあ。
パッケージングがどれだけ影響するかって話よね。

だから、カワイイ子はいくらでもいるけど、
その中で埋もれている、一瞬ブスに位置づけされそうな人の中に、
本当はジェニファーやランプリング級の原石があると思っています。



あたし、スカウト業向いてると思うなー。


 
 
プロフィール
 
 

Coco Iijima

Author:Coco Iijima
ヒップホップ・アクティヴィスト
1990年 東京生まれ

気になることあったらコメント、
またはメールaaliyahr.kelly2001@gmail.com ください。
大歓迎です。お仕事のご依頼も上記アドレスまで。

 
 
最新記事
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
カウンター
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
 
RSSリンクの表示
 
 
 
 
リンク
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
 
 
QRコード
 
 
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。